2009年11月11日

モトクロスを振り返る(サスセッティングA)

つづきです。

前回はサスセッティングとは言うものの、サスに良い仕事をさせるにはライダーも頑張らないと!と言う事を書いた事になりますかね。
部下に仕事をさせる為には上司が、とうちゃんに仕事させるためにはかあちゃんが頑張らんと!というところが同様なイメージかと思われます。

すなわち世界はかあちゃんで回っている!

まぁそう言う事なんでしょう^^


それではいよいよサスセッティングに入るわけですか、並行して見ていただければと思うページがあります。
これは師匠であるmtstmxさんが教えてくれたのですが、HRCのページにプリロード、突きだし、バネレート、ダンパーについてライディング時の各種症状における行うべき対策が書かれています。ロードの情報ではあるものの基本的には同じです(たぶん)。モトクロスの場合はそこにギャップや土質、アップダウンにジャンプと言った要素が加わると言うわけですね。


それではザグから行きましょうか。
私は乗車時の姿勢がリア下がりにもフロント下がりにもならず、前後均等に沈みこむ事を狙い調整します。
まずリアのサグですが、これには規定値があるのでそれに合わせるだけです。でもフロントはたいてい書かれていないですよね。ダートクールの小菅メカの記事によるとたしか50mmと書いてあったと思います。でもこの数字、確か小菅さんも書いてたと思うけど恐らくなかなか出ない数字です。しかもフロントサスはプリロードの調整ができないので数字が出ない場合は基本的にはスプリングを変える必要があります。
でもそんなに簡単にスプリングは変えたくないですよね。なのでフロントスプリングを変えるかどうかはおいといて、まずは話を進めたいと思います。

基本的に外人仕様と思われるモトクロッサー、リアのサグを調整すると大抵緩める方向で調整するから多かれ少なかれリア下がりになってしまいます。でもこのままだと次の様な問題が生じるかも知れません。
リア下がりになるとフロントのキャスターが寝てしまいます。フロントサスのキャスターが寝れば寝るほどフロントサスの動きは鈍くなります。フロントサスはパイプとパイプの組み合わせですから一番効率良く動くのが垂直で、寝ればそれだけフリクションロスが増えるしヨレもでるのでるからなんでしょうかね。この状態で走行するとサスの動きが鈍くなるからか、特に下から突き上げる様な細かなギャップが吸収仕切れなくなるようで、そういった場面でアクセルオフするとチャタリングがでるケースがある見たいです。
簡単な対処としてはフロントサスの突きだし量を多く取る事です。
例えば突きだしを5mm増やしたとします。するとキャスターも立つのでフリクションロスも少なくなり恐らくフロント側が5mmより多く下がる変化が生じると思います。
それでも満足いかない場合には油面を下げちゃいましょう。
それでも駄目ならリアのプリロードを少し戻しちゃいましょう。
でも多少のプリロードの戻しで対処できるのならそれで良いんじゃないかと思うけど、余りに戻す事になるのならフロントスプリングを交換した方が良いと思います。

まぁ全ては体重次第かな。
あっ、体重を増やすという方法もあるね^^

前述の通り世界はかあちゃんで回っているので、かあちゃんもしくは未来のかあちゃんかも知れない人の同意を持って人的対応は進めて下さいね!


さて今回はダンパーの効き具合うんぬんの前の車体の初期姿勢とでも言うのかな?そんな事について書いたつもりです。
初期姿勢がまずはリア下がりにもフロント下がりにもなっていないようにしたいです。

これはとてもとても大事な事だと私は考えています。今の兄さんバイクがここまでに書いてきた通りなっているのかは客観的な意見によるところだとは思いますが、少なくとも考えていることは事実です。

また私のカンビューターによる勝手な想像ですが、先の通りの外人仕様なモトクロッサー。サグを出す。でも大抵それはリアだけだ。
すると車体はリア下がりになる。その結果、既に下がっているリアだから、リアのダンパーは特にコンプ側は沈み込みを防ぐ傾向となるんじゃないかと思うんです。則ち固めの足回りになっちゃう。

またいわゆるセッティングには到達しませんでしたね^^



さて柏に着きました。

そしてもうすぐ我孫子です。
だから(?)今日はこれでお終いです。


つづく(のか?)
posted by とっちゃん at 08:29| 茨城 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | MotoCross | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

モトクロスを振り返る(サスセッティング)

何だか終わりの様なタイトルだけど、多分終わりじゃないです。
節目だし仕事忙しいし常磐線は暇だしで仕方なく書いていると思って下さい^^

さて、サスセッティングの事を書くのだけど、色々と思い返すとサスの事だけ語ってもどうやら駄目だと思うので、関係深いと私が考える、乗車位置とソレを決めるポジション、そしてセオリーに沿ったライディングフォームをセットに考えてみたいと思う。
果して正しい事を書いているのか、プロの方々が読んだらウケケと笑われてしまうのか、それは判らないけれど、私を含めた一般ピープルにとって考えるきっかけやヒントに成れば幸いです。
って感じです^^


さあいってみようか!

でもサスセッティングに至る前置きがとっても長いので覚悟して下さいね!


まず、良い感じの車体姿勢をイメージしてみよう、と行きたいとこだけど、先に悪いライディングイメージを確認していきます。
注目するのは、ピッチングの激しい車体姿勢。

前のめりな車体姿勢
リア下がりな車体姿勢

急激な姿勢変動や底突きはいやですよね。
しかし当たり前の事だけどブレーキをかければ前のめりになるしアクセルを開ければリア下がりになっちゃう。
則ち

急激な前のめりな車体姿勢
急激なリア下がりな車体姿勢

が嫌なんですぅ、という事になりますかね。

『それをサスセッティングでどうにかするんでしょ?違うの違うの??』と言うかも知れないが、まあもう少し付き合って。

沈み過ぎたサスはマージンが小さくなるからサスで出来る仕事が少なくなってしいますよね。
でも同じ車体同じブレーキングの強さでも、腰の引き具合でフロントサスの沈み具合は変わります。
身体の使い方でサスが仕事をしやすくなったりならなかったり、結果サスのフトコロが深くなったり浅くなったりするんじゃないかと思うんです。

ここで改めてお手本と呼ばれるような有名ライダーのイメージを思い浮かべたりしてみると、ブレーキング姿勢や加速姿勢がしっかりとメリハリがあるものとなっているんじゃないですかね。
腰をひいてリアタイヤにもブレーキングトラクションがある姿勢、ステップと尻でリアタイヤの掴み具合を感じつつフロントがおきないようにと背中に通った一本の筋がそのままリアタイヤを押し付けているような姿勢。
う〜ん、表現が難しいねぇ。
きっとベストテクやベイリー先生の本やビデオを見ると良い感じのがあると思います。
因みにベイリー先生のビデオのお手本はナショナル全盛期のバストラーナでした。
なのできっとYouTubeでその頃のパストラーナが見れるんじゃないかな。

さて、ここまでで『そうか、身体の使い方も重要なんだな』ときっときっと思ってくれたりするわけだけど、身体を有効に動かす為には、そのためのセットアップが必要になります。
すなわち
ハンドルバーの長さ
ハンドルバーの前後オフセット
ハンドルバーの絞り
ハンドルバーの高さ
ブレーキレバーの角度
クラッチレバーの角度
ブレーキペダルの高さ
チェンジペダルの高さ
などです。

例えば身体に対してバーが長いと、それだけで身体の可動量が少なくなります。
これはバーの前後位置も同じ。
腰を引いた時に下がりすぎたレバーはそれだけで腕の可動量を小さくしてしまいます。
また、下がりすぎたペダル類はシッティング時には都合良いかも知れないけど、スタンディングでの操作性は悪くなってしまいます。(ハードなライディングにスタンディングは必須。故にポジションのセットもそこを充分に考慮したものとすべき、と私は考えています。)
即ち下がりすぎたレバーやペダルではブレーキング時の身体の位置を後ろに取りにくく、結果フロントサスが入り易くなり、サスが入っちゃうからギャップが吸収できなくなり、進入でチャタリングを起こしたり、またそれが癖となって怖くなり突っ込みが弱くなると思うんです。
『フォームは良いと言われるんだけどハードにブレーキング出来ないんだよね』
という場合は、各種ポジションに矛盾があるからかも知れません。

またこんなケースもあるんじゃないだろうか。
繰り返しになるけれど誰しも車体のピッチングが大きいのは嫌です。ブレーキングでフロントが入りすぎたり、アクセルオンでリアが下がりすぎたりした場合にサスが柔らかいと思う傾向が強いと思うんです。そして結果としてバネレートを硬い方向に振ったりダンパーを閉めすぎたりしてはいないだろうかと思うんです。
だけど、もしも前述の乗車姿勢(ライディングフォームですね)に問題が有ったとするならば、不必要にサスを硬くまたは重くしてしまい、結果として動かないサスに成っちゃっていないかと想像しちゃいます。
どうでしょう?

でもこれは私のカンピーターが弾き出した想像なので自身で判断して下さいね。


いやぁいっぱい書きました。
まだサスセッティングに至っていないのに!

繰り返しますがサスセッティングはそれとしてライダーがサスでどうにかならないかと思っている問題の多くは、サスだけじゃない、またはサスだけじゃ対応の幅か狭くなってしまう事が多いと言えるんじゃないかと思うのですよ。

バイクが100kg人間が60kgとしてもその比率から人間の動きがバイクに大きな影響を及ぼす事は明確。


『そんな事を考えながら』を前提に話を進めたいと思います。


でも今回はここまで^^


つづく!(と思う?)
posted by とっちゃん at 22:10| 茨城 曇り| Comment(3) | TrackBack(0) | MotoCross | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

ずんだ餅

ずんだ餅が宮城のものであり、枝豆が入っていることを知った。
会社の女子との帰り道、最近JRの広告に見る新潟のおこめを使った昔ながらの巻物に私が言った『旨そうだよね』の言葉に、彼女が私の住んでいた宮城ではと話してくれたのだ。

都会人をまとう彼女らも話してみると故郷があり、思い出があり、忘れられない味がある事を知るとホッとする思いだ。
街ではなく田舎だったという彼女に冬のイメージはしっかり残っているだろうね?と思わず聞いてしまった。
20年前の冬は今とは違う。
それはきっと彼女に染み着いているはずだ。20年程前、学生だった私は冬になるとテントとスキーを担いで山に登った。
その頃の新潟ではまだ二階から外に出ると言った事があるくらいまだ雪があったのだ。
ゲレンデではないところに向かう我々は街から離れ村を抜けた。そんな時に見た雪の寒村の風景を私は思い出していた。


ある年、私は先輩達と新潟の巻機山に登った事がある。
前日夜に麓に入り、その日は民宿に泊まった。
朝起きると囲炉裏の前で朝食を食べた。
山の朝だから、多分5時頃だったと思う。

朝食を食べ終えた我々は素早く身支度した。出発する我々に民宿の女将さんが二つづつチマキを持たせてくれた。
その頃の私には食べ物に好き嫌いが多くあり、果して自分が食べられる物か判らず不安にそれを受け取った事を覚えている。
私は『チマキ』を知らなかったのだ。

巻機山は山岳スキーとしてはコンパクトにまとまった中上級者向けのコースで、日帰りとしてはハードな部類に入ると記憶している。登るには5、6時間かかるが巻機山への行程は変化に富んでいて楽しい。
見応えある深い谷、その後の開けた尾根、最後に奥只見側に開けた視界を見ながら小さなピークを目指すとそこが巻機山の頂上だ。
四方遮るもののない初春の稜線は体か傾くほど風が強かったが、風には既に春の気配がありさほど寒くなかった記憶がある。
しかしそうは言っても山の風は我々の体温を下げ体力を確実に消耗させた。
我々はその絶景と心地よさに後ろ髪をひかれたが程なくスキーを履いて下り始めた。
頂きに向かっていた稜線を降り、緩やかに左に折れて登ってきた稜線を滑る。最初は強い風にさらされた硬いバーンだったが左に折れてからはウインドクラストとなり、モナカ、シャーベットと移り変わった。
途中登りで追い抜いたパーティーを幾つかかすめた。2時間かかった稜線も10分程で終わってしまった。
稜線から外れ森林限界が終わると林の中の急斜面を降りるが、ここでは風も無くなるので昼食となった。
私はそこで初めてのチマキを食べた。
結びをほどき笹の葉を開くとしっかり詰まった餅米が輝きながら顔を出した。
私は二つを平らげた。
初めてだったからかも知れない、疲れた時に食べたからかも知れない、女将さんの手製だったからかも知れない。でも私が初めて食べたこのチマキは今でも私にとって一番美味しいチマキとなっている。


思い出と重なる食べ物の記憶が私は好きだ。
もちろん美味しくなかった記憶は別だ。
でも美味しかったという記憶には、必ずしっかりとした背景がある。
その時の状況、場所、そして一緒にいた人で美味さの記憶全く違ったものとなる。
それは充実した時間の記憶でもある。
その記憶の中には贅沢な食べ物は登場しないが、私にとってはすべて贅沢な経験ばかりだ。


彼女は既に常磐線を降りていた。
彼女が話してくれたずんだ餅は、彼女にとってどんな思い出とあるのだろう?

『上野で買おうと思うけど時間が合わなくて』と言っていた。

私はずんだ餅が食べたくなった。
でも私が買ったとして、その事は彼女に言わないでおこうと思う。


我孫子に着いた。
客がまばらな車内には冬の気配が感じられる気がした。
綺麗な月が出ている。


私はいつもより優しい気持ちとなり、少し早足に家に向かうのであった。
posted by とっちゃん at 21:36| 茨城 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | MotoCross | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

話はサニトラだったのに

SA3A0596001001.jpg

写真は今一番クールな車の一つ、サニトラです。
しかも荷台にはRM250。
最近のモトクロッサーの中では一番カッコいいと思われるヤツですよね。
こんなの転がしていりゃ〜アナタ!そりゃ〜もう入れ食いです(きっと)。でも二人乗りだから網は使えず一本釣りかな?

勝手に写真撮って載せちゃいましたが、モザイクもかけたので許して下さい!

この日曜日はもう一台サニトラがいて、これで私が知る限りモトクロッサーonサニトラは関東で5台。
きっとみんな入れ食いです。

『何この窓のちっちゃい三角〜!え〜?開いちゃうの開いちゃうのぉ!?マジマジ〜??』
こんな感じで食い付いたら後はお持ち帰りに違いない。

今度貸して下さい。



さてそんな妄想に花を咲かせていると我孫子に到着です。
妻が車で迎えにきます。

おっと、仮面夫婦は嘘だったのか?

『雨だから迎えに行かなくちゃ(はぁと)』

まさか・・・そんな感じか!?
疑惑(疑惑?)が頭を過る。

どう?過る?

基本的に我が家くらいの子供のいる家庭におけるとうちゃんが妻の行動における目的になることはなく、基本的に『オマケ』ないしは『ついで』となる。
でも標的には良くなる。


『愛』の標的ではない。

獣が獲物狙うケースの標的が近いかな。


故に私はウサギちゃんってところです^^


と、ここまでが昨日の帰りの話し。
ここからは火曜日。
今は常磐線です。

数週間消えなかった頭痛が漸く消えました。
ここ数日睡眠時間を確保することにつとめていたのだけどやはり寝不足だったようです。
40オーバーの皆様はご自愛下さい。
私も気をつけます。


そんな今日、何回か読んだ事のある本の次の一文に目が止まりました。

『我々は偶然の大地をあてもなくさまよっているということもできる。ちょうどある種の植物の羽根のついた種子が気紛れな春の風に運ばれるのと同じように。
しかしそれと同時に偶然性なんてそもそも存在しないと言う事もできる。もう起こってしまったことは明確に起こってしまったことであり、まだ起こっていないことは明確に起こっていないことである、と。つまり我々は背後の「全て」と眼前の「ゼロ」にはさまれた瞬間的な存在であり、そこには偶然もなければ可能性もない、ということになる。
しかし実際にはそのふたつのあいだにはたいした違いはない。それは(大方の対立する見解がそうであるように)ふたつの違った名前で呼ばれる同一の料理のようなものである。』

私はこの本をおそらくは10年以上前に買っていて、そして何度も読んでいるんです。
怪しい本ではないですよ。
普通の小説
村上春樹の『羊をめぐる冒険』です。
まだ村上春樹の文章がシンプルだった頃のものですね。もしかしたら荒削りと言った方が言いのかな。

本を繰り返し読む事で面白いのは、家庭や仕事そして年齢をはじめとした自分自身の事やなんやかや、自分と自分を取り巻く状況により、今までは気きにとめなかった一文がいきなり気になったりすること。

先の一文は絶望ともとれるし瞬間のみにとらわれなければ可能性とも取れる。可能性を高めるための必然がゆるぎない自分の過去として存在しているともとれるし、反面限界を示しているともとれる。
もちろん過去を反省しての可能性と考えても良いよね。
すなわちどうとらえるか、そこが問題だ。


人生、課題は山積み。

家庭の課題
仕事の課題
そして自分自身の課題

もー悩んじゃう。
でも全部片付けるなんて無理だ。
そう宣言しちゃいます。


という事で今私は水曜朝の常磐線です。
仕事も課題がいっぱい!
でも私は可能性を信じたい。
(サニトラの可能性も信じたい^^)

まぁ行ってみましょう。
posted by とっちゃん at 09:03| 茨城 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | MotoCross | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

kazumasa祭り(その2)

せっかくですからね、
もうちょっと写真を貼り付けましょう。

20091102hidata03.jpg

これは平田選手のタンドラにベビーカーと一緒に乗ったワークスマシンですね。
注目はタイヤ
私は初めて見ました。スペシャルですよね。
穴があるところに中身がある。
『効くの?』
と聞いたら
『効きますよ』
と答えてくれましたよ。
試してみたいねぇ。

20091102nakayama01.jpg

お次はナックナック。
レトロウエアーに身を包んでのトライ。
うん、ほんとにトライ。
あんな小さなテーブルでどうにか高さを出しての一発!
恐れ入ります。


さて次は平田選手の速さが私的には一番目立ったコーナーでの写真。

20091102ootuka01.jpg

大塚選手です。
ハスクバーナでの出走。
このマシン、近くで見ると大変カッコよろしいです。
DOHCなのにエンジンも小さく、キャブも上も下もちゃんと手の入るスペースがあるし、やっぱりヨーロッパ社はちゃんとできているんだなぁと思ってしまう一台でしたよ。

20091102serizawa01.jpg

続いて芹沢選手。
聞くところによると、CR250ではなくRC250だったらしいですよ!

20091102masuda01.jpg

そして主役の増田選手はCR125。
全レース出ているので、この最終レースはヘロヘロです。
でもご苦労様。
まさにファン感謝デー!

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そしてあえてもう一丁の平田選手。
このコーナーが大変速くそれゆえか一番外側まで膨らんでいましたね。
また、この次のコーナーのこなしも我々とは違っていて、アウトに行くなら一旦少しはアウトに膨らんで・・・と行ってしまいがちなところだけど行かないで、そのまま真っ直ぐ入って曲がってましたね。
あのタイヤのなせる業??


レースは色々とお祭りっぽい演出?がありました。
最初の演出は勝ち抜き戦でのトニーさん。
最終コーナーで期待通りに前を行くライダーにアルゼンチンアタック!
かと思ったら寸止め自爆でした。
コータローさん大喜び^^
後でトニーさんに聞いたら
『祭りだからね。レースだったらあっちが倒れているよ』
おぉ怖!!
さらにその後のヒートで先輩トニーさんに続き兄さんが同じ場所で得意のプッシュアンダースリップ!
トニーさんの演出のあと、やや盛り下がってきた時に期待通りの演出と、井原商会(株)社長からお褒めの言葉をいただきました。
『何時ものように見せてくれるんじゃないの?』
と横でささやかれて直ぐのスリップに、
『予定通りです』
と答えたのは言うまでもありません^^


20091102ootuka_hirata01.jpg


さて最後の写真は最終コーナーに向かう大塚選手と平田選手。
色んな見せ場があったんですよん。
pitレーサーではそこここで腕を使ってのド突きあい、各クラスでの寄せ合いは当たり前(本当か?)。
この写真ちょっと前、大塚選手と同じ轍に入った平田選手がエンストこいたのを私は目撃しました。
家政婦は見た!的に言うのであれば、あれはプチブレーキチェックだったりはしなかったのか??むふふな想像に駆り立てられます。
そして、この最終コーナーなんですよ。
でもジェントルなお二人のこと、何も起こりませんでしたよ^^

そんなお祭りと本気が入れ混じった一将祭り。
最後に本気な写真を一枚。

20091103start01.jpg

ちょっとレトロな雰囲気だけど、芹沢選手をはじめ結構みんなマジです。

ほんとに面白かったですよ。


次の408お祭りはGPSかな?

そのときはもっと盛り上がろうね!
posted by とっちゃん at 23:12| 茨城 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | MotoCross | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする