2008年05月17日

久々408

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とても久しぶりに408に行ってきました。
路面も久しぶりのギャップのないカチコチ砂埃。

20080517rta005.gif

写真は煙幕兄さん。
後続車は走行不能。

写真を462枚とったのでそのうち載せるかも知れません。

明日は軽井沢に向かうのかな??。
posted by とっちゃん at 21:55| 茨城 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | MotoCross

2008年05月16日

監督?

行きつけの定食屋で昼飯を食べてると開けたままの店のドアの先に車が止まり、#3長嶋さんが降りてきた。

行き先は隣の店。

先日はみのさんも来たらしい。
(みのさんはこの店にもくるらしい)

お忍びなんだろうから、細かい事は内緒です^^

明日は久しぶりに408に向かう予定です。
posted by とっちゃん at 12:47| 茨城 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | MotoCross

2008年05月15日

ラストフレンズ

今日はラストフレンズ


イバオが出る(かもね^^)

ナギオが出る(かもね^^)

妻が出る(かもね^^)

私が出る(かもね^^)


あれ?来週かな?
posted by とっちゃん at 21:16| 茨城 ?J| Comment(2) | TrackBack(0) | MotoCross

2008年05月10日

菅生

本郷はスゴウく雨が降ってます。
(ぴゅるるるる〜)

おっと何故か寒い風邪が・・・


オレンジユーキくんはIB2は残念な予選落ちだったものの、
IBOPは通ったようです。

良かった良かった!


明日は中学生とは思えぬあのゴリラハンドでぶちかまして欲しい!
posted by とっちゃん at 18:41| 茨城 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | MotoCross

2008年05月04日

アンディ・ウォーフォール

どうも今晩は。
イキナリな写真ですが、これはアンディ・ウォーフォール
私の携帯待ちうけ画面のために撮ってくれた写真です。

SA3A0115001.jpg


もちろん嘘です。

さてこれはなんの写真でしょう?

当たった方にはひねりたいステッカーを差し上げます。
当たらなかった方にもひねりたいステッカーを差し上げます。
でも会えないと差し上げられません^^


明日は293へ逃避行です。
posted by とっちゃん at 23:58| 茨城 ????| Comment(6) | TrackBack(0) | MotoCross

2008年05月01日

全日本モトクロス第2戦 関東大会のIA2

今晩は。

今日は久しぶりにその日のうちに帰ってきました。
しかも初めてラストフレンズを見ちゃいました。
勉強になりました。
ルカの監督ぅが『コーナーではトラクションを意識して』と話すじゃありませんか!!
不意を疲れてビビリました。

さて最初に言い訳を。
ほんとに久しぶりの写真だったけど、最初は感がもどらずてこずりましたよ。
画を切り取れず、アングル悪いし。
勇気をもってグッと引けないし。
しかししばらくすると、ピットクルーライセンスの力もかりて、ズイズイと歩き回り、
画もボチボチ切り取れるようになったんじゃないかと思います。
だから、最初の方のレースはあんまり上手く写真が取れなかったのです。
そして終盤は飽きてきちゃって(写真にね。だってレースも見たいんだもん)写真の数が減っちゃってます。
そんな状況がまざまざと出ている私の写真、ご理解ください。

という事でIA2をささっとレポートしてみましょう。


IA2Heat1:

スタートは平田選手がトップ。
去年さんざんCRF250は走らんだの遅いだの言われていたけれど、今年は速いみたいですね。

20080429ia2h1001.gif

後ろには小島選手と勝谷選手が続きます。

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頭、邪魔です。


ゴールラインの平田選手。

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小島選手。

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序盤、小島選手は食らいついていたけれど、徐々に徐々に離れていく。
その状況下、徐々に徐々に追い上げて来たのが勝谷選手。
いつものあの何となく素っ頓狂な走りもいい感じにじわじわと追い上げます。

小島選手は勝谷選手に抜かれるが、その後はいつも人よりいいラインを走る勝谷選手のラインを小島選手が盗んでいたのは言うまでもありません。

これは2コーナー手前のジャンプで勝谷選手。
その先のジャンプ中の平田選手。

20080429ia2h1008.gif

同じく2コーナー手前のジャンプで小島選手。
その先のジャンプ中の平田選手。
この2人の間に勝谷選手がいたりします。
そう、追いついていたんですよん。

20080429ia2h1009.gif

そんな中、感染違った観戦中の溝口選手とKYBさん^^

20080429ia2h1010.gif

勝谷選手、荒れたラインを上手く外して走ってましたよ。
素晴しい。

最後は平田選手が逃げ切って終了。


IA2Heat2:


さてHeat2。
またしても飛び出したのは平田選手。
ホンダのお膝元。気張るしかありません。
しかし次に続くは小島選手のYAMAHAかと思いきや!!!
ややや!!!

20080429ia2h2001.gif

コーフンしました。斉木達也選手です!

20080429ia2h2002.gif

ワークスに泥を浴びせろ浴びせろ!

20080429ia2h2004.gif

何週か頑張っていたよね。
でも途中で体力落ちたかな。
だけど、いいスピードでしたよ。
今後の大会でも期待大!

さてレースはこの後小島選手と勝谷選手が、平田選手を追撃するが、小島選手がスタート裏のコーナーで転倒。
勝谷選手も引き続き追撃を続けるが、気が付くとゴーグル外してました・・・
これでは追撃できません。
平田が逃げ切り終わりでした。

そんな勝谷選手。

20080429ia2h2008.gif

同じコーナーで平田選手。

20080429ia2h2003.gif

平塚選手。

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そして黒澤選手。

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さらにYAMAHAで渡辺選手。

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木下選手。

20080429ia2h2006.gif



さてこんな感じのIA2、ラップタイムも見て面白いことを再認識?しました。
私がしろーと的に考えるに、オフビはIA1とIA2とのタイム差はあんまり無いんじゃないかと
考えていたのだけど、これが大有りでその差は4秒。
ちなみに名阪は1秒でした。
名阪はサンドっぽくってアップダウンあり。
対してオフビは河原だよ。
その差は何かと考えた。それは間違いなくジャンプです。
オフビのコースはジャンプが多い。
しかも多くは結構パワー的にきつかったりする。
IA2なんてエンジンだけじゃ足らず、サスもキチンと使わないと飛べない
ことになる。
すなわち、高く上がるジャンプになるんです。
対して、IA1の450パワーなら、サスに頼らず飛べるみたいで、弾道が全く違うんですよ。
しかも弾道が違うということは着地時のスピードも違うわけで、この差がとっても大きいんだと思うんですよ。
そんなジャンプが8ヶほど。仮にその差が一つのジャンプ前後で0.5秒とすると、
8×0.5秒=4秒でなんと丁度いい!

もう4秒の差は理由は決まりだね。


幸せな気分になったのでこの辺で終わります^^
posted by とっちゃん at 23:34| 茨城 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | MotoCross

2008年04月27日

全日本モトクロス第2戦 関東大会

あれほど回りに仕事で日曜日は行けない・・・
とぶつぶつ言っていたのに我慢できずに行ってしまった、嘘つき男の
あびこです。

今日はノンビリできましたよ。
天気は良いし自分達自身のレースもなし。
関東だから知り合いばっかり。
しかも知ってる青少年達が出始めた今年の全日本は、ある意味感無量でした。

それではレポート書いちゃうわけだけど、今回はKさんのリクエストにお答えし、
やや、やや〜辛口に行きたいと思います。

続きが書けるかはわからないけど、IA1から行きますよ。

IA1は去年の勢力図から負傷で熱田選手が抜け、そこに新井選手がイキナリ初戦から
加わるという構図が構成されちゃうのか?という感じでしたよね。
まさに、その通りの展開以上の結果となりました。
成田、増田、小島そして新井。
この4人を中心にレースが展開されたんです。
その中で私として一番すばらしかったのは新井選手でした。


Heat1:

写真をかいつまんで。

スタートは新井が飛び出す。
キレイに完璧に飛び出します。

20080427ia1h1001.gif

もう一枚。マシンが詰まっているよね〜

20080427ia1h1002.gif

とてもルーキーとは思えない新井選手。
これは第2コーナー前の2連。

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同じ場所での戸田選手。
Heat1ではもう一つ、リズムに乗り切れなかったみたいだ。

20080427ia1h1004.gif

中盤過ぎるくらいまで新井、成田、増田の順で進むが、途中新井選手が転倒。
成田、増田、新井のオーダーとなる。

20080427ia1h1005.gif

ゴールライン直後の増田選手。
私的には前日の予選の走りは一番好印象。

20080427ia1h1006.gif

同じ場所での戸田選手。

20080427ia1h1007.gif

そして成田選手と増田選手。

20080427ia1h1008.gif

増田選手は結構接近したけれど、結局は成田、増田、新井の順で終了。
そうそう、小島選手は早々に転倒。
周遅れでした。何位だったのだろう・・・

ここで一旦保存しよ。


それではHeat2:

またスタートのジャンプ。

20080427ia1h2001.gif

もう一枚。
この写真の福留選手。
連写モードでとったこの写真を連続で見ると、空中で前を飛ぶ釘村選手に徐々に接近しており、
多分この後の着地で追突。転倒してしまう。

20080427ia1h2002.gif

この後の2コーナー前でも接触転倒があった。

その確かこれは1週終わりの最終コーナー。
既に新井選手がトップ。
それを追うのが、成田選手と増田選手。

20080427ia1h2003.gif

この写真も同じ場所だけど、写っている手は成田父の手。
毎週毎週熱い応援をしてましたね。

20080427ia1h2004.gif

ということで、連写で次はこの通り。

20080427ia1h2005.gif

その後、新井と成田が徐々に接近し、増田が少し離れ、その増田に小島が接近!
そしてまさかのアタックが・・・

小島選が増田選手に接触!!
いや、これは難しい。
それほど強くはヒットしていない(もしくはホントに当たってない?)けど、
そこから互いに譲らずに互いが互いに寄り添うように転倒してしまう。

20080427ia1h2006.gif

この後、小島は直ぐに再スタートを切るが、増田選手はこの向きからの修正にしくじり、
フロントをゴールラインのジャンプから落としてしまい、遅い復活となってしまう。
目の前で起こったのでビックリでしたよ。

この後しばらくして、最終コーナーまでに距離を縮めた成田選手は第1コーナーを
アウトから捲くり、そこからの加速を生かして1コーナー終わりのジャンプを大きな飛距離で
飛びつつ新井選手を抜かす!

その後の写真がこれ。

20080427ia1h2007.gif

しかしこの後また私の前でドラマが!

このオーダーで数週進んだ後、なんと成田選手が私の前でエンスト!
しかもエンジンがなかなか掛からない。
どうにか2位のまま再スタートしたものの、大分離れてしまう。
この間、増田選手は恐らく釘村太一選手と接触。
しかしあきらめない走りで大分順位を挽回してましたよ。
メンタル的に崩れてしまうか?と思ったのに、しっかり安定を取り戻してましたね。

順位は新井、成田、小島、増田かな?の順でゴールとなりました。


いやぁ、一年ぶりに見たIA1のレース。
凄いですね。
とんでもないと言っても良いです。

前日の予選、先に書いたとおり私には増田選手の走りが印象的でした。
スピードの落ちないコーナー、誰よりも無駄なく、低い弾道のジャンプ、
そしてにじみ出る気迫。
今回は来るのではと思ってました。
本選でもそのアグレッシブ度はますますで、熱い走りでした。

小島選手はどうなんでしょう、なんとなくだけど、このコースは相性が
悪いんじゃないかと思います(超想像!)。

成田選手はここ一番のスパートはやはり凄いですね。
スタート裏のリズムセクション。
シングル、テーブル、テーブル、シングルと続くが、通常はシングルから
テーブルの上に跳び、そこから次のテーブルの飛び出しにたたき付ける
様にテーブルをクリアするが、
成田選手は唯一(たしか)最初のシングルからテーブルの着地点まで飛んで
ましたね。
また、Heat2で新井選手を抜いた時の1コーナー最後のジャンプはとても熱かったです。

最後に新井選手。
これはあくまで私の感想だけど、一番冷静にレースをしていたのが、新井選手に見えました。
特にライン取りが素晴しかった。
大抵はインやアウトに行きたがるけど、新井選手だけ、真ん中を使うことが多かったです。
そう、色んなコーナーで荒れているラインを上手く外してました。
一見アクティブ感に欠けるけど、結果、疲れないことになる。

それに対して、増田、小島は熱すぎた、成田はどうだったのだろう?
新井のスピードにやや焦ったのだろうか?
最終コーナーはほとんどのライダーがアウトバンクまできて、バンクに
バイクを預けて走るけど、その進入に一つギャップがあり、そのせいで
一瞬サスが伸びきってしまうんです。
当然その間アクセルは開けられない。
一度閉じ気味になったアクセルを次にサスが入ると同時に開けるわけ
だけど、なんとなくエンストしやすそうな感じだと思いませんか?
成田選手はそこでエンストしたんです。
対してそのコーナーは新井選手だけ真ん中あたりをスルスルと抜けていってたんです。
リスクが低く、かつ疲れないライン取りと私には見えました。

まだ早計かも知れないけど、シリーズは新井選手が取ってしまうかも知れないと思っちゃったくらい
安定した(落ち着いたかな?)走りでしたよ。

聞いた話によると、新井選手が事前練習を一番していたみたいですね。


いやぁ眠くなって来ました・・・


この辺で、寝ますzzz
posted by とっちゃん at 22:11| 茨城 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | MotoCross

2008年04月23日

"America is faaaast!" by Kei Yamamoto (saitama japan)

ダーヌポみて驚いて、どうにか情報ないかと検索したらありましたよ。

さぁ、訳してみろ!

The podium quote of the week came from 250 Mod Novice champion Kei Yamamoto. Making the trip all the way from Saitama, Japan, Yamamoto battled with Cody Woodworth nearly the entire moto in order to win his first ever American championship. An elated Yamamoto required the assistance of a translator on the podium, but grabbed the microphone just before heading back to his pits and screamed out, "America is faaaast!" According to his translator it has been Yamamoto's life long dream to win a national title in America.

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20080422keiyamamoto02.gif

写真追加!

20080422keiyamamoto03.gif


とにもかくにも、やったねケイくん!!


パパは話を聞かせてね^^

※ 関連サイトはこんな感じ。

http://www.vurbmoto.com/
http://worldmini.tracksideonlineresults.com/index.asp
posted by とっちゃん at 00:51| 茨城 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | MotoCross

2008年04月21日

名阪IB in kick-starter-blog

昨日の久しぶりな自分のブログ更新後に
kick-starter-blogを見たら丁度名阪のIBの写真が!

実はブログ以外で面識はないものの、写真がいつも高センスな管理人さんに名阪開始直前、お願いしちゃったのです。

『是非とも関東IB勢の写真を!』と。

左側のリンク、もしくはkick-starter-blogとググって覗きに行って見てね!


(エスオさん、有り難う!)
posted by とっちゃん at 08:10| 茨城 ?J| Comment(5) | TrackBack(0) | MotoCross

2008年04月20日

今晩は

ご無沙汰しています。
あまりにも忙しいので脳みそを休めるために自制してました。
まぁ自制という言葉を使うほどではないかも知れませんが、
そういうことにしておきましょう。
でも、まだまだ忙しいのは続きます。

ちなみに禿げてもいませんし、朝、常磐線を反対方向に
乗っちゃおうかなぁなんて事も頭よぎってないのでご安心を。
それにコースにも行ってますしね^^

今日はオフビでお喋りしてきました。
お喋りのついでに小僧らがモトクロスです。
そうです。
お喋りです。

ついでのモトクロスについて少し書きますかね。

来週の全日本サク出場に向け、朝っぱらからピストン交換をしました。
でも4ストじゃあこうは行かないから、こう言う光景もあまり見なく
なりましたよねぇ。

さぁ今日はお喋りです。
名阪帰りのmtstmxさんと当然お喋りです。

写真はコージマシン。

20080420koji73.gif

あっ、後ろのマシン気になりましたか?

写真はウエダさんマシン。1969年モデル。

20080420monky.gif

私の年齢と大変近いバイクですね。

おっと、ご飯ができたのでここで一時停止。

・・・

ご飯とお風呂が終わりました。

今日は久しぶりに素直に、とっても素直に書いてみよう。
でもあくまでも個人的な感想。

来週は全日本関東大会だけど、思った以上に台数が少なかったですね。
それと、う〜ん・・あんまり書きたくないけれど、コースはひどかった
ですね。
整地してあれば、かなりいいコンディションだったと思うんだけど、
残念でした。1コーナーなんかも、この日に飛んでおかないと!と
おもっていたIA、IBライダーもいたんじゃないのかな?
でもまぁ仕方が無い。

そんななか、ライダーは元気に走ってましたよ。
特に戸田選手は元気でたね。
増田選手は派手さはないものの確実にスピードが乗ってました。
先日オカさんのところでみた伊田伊佐夫さんからの言葉を思い出して
しまうようなスムーズな走りでしたね。
だから兄さん的にはお手本が沢山いて良かったんでしょう。
反面サクサクにとっては、いつものオフビ軍団が少なくて、ちょっと
寂しかったみたいです。
でもサクはサクなりに頑張っていて、フープス後の2つ目の3連っぽい
やつ、恐らく85、150でこの日唯サクだけが飛びましたね。
(違う?)
大変よろしい。

あ、お喋りを忘れてました。

お喋りはですね、しないとだめです。
今日はとなりはmtstmxさんでした。
カトさんも一緒。
走行時間が終わったからといって、洗車が終わったからといって、
帰っちゃダメです。
ここからがある意味本番です。
私はサクのシリンダをも一度開け始めました。
そして、サクにはタイヤ交換を命じました。
兄さんにはサクの面倒を見てくれたいったけど、兄さんはお喋りに
夢中。
そうこうしているうちにmtstmxさんはタンクを外してキャブをいじり
始めるし、サクは気がつくとビートクリーム塗らずにタイヤを入れ
始めているし。
お喋りはそこここで止まらない。
M本さんはやや後ろ髪引かれながら帰っていきました^^
チャンバーにカーボンが溜まっていることがわかったのでもう一本の
チャンバーに交換。

気がつくと、周辺には我々3台しか車はありませんでした。

でも、まだ日も暮れてないのに。

仕事でもよほど集中していない限り口数少なく終わった日は、その日
の人生がなんとなく不完全燃焼だ。
私は最近の仕事のパターンとして、夕方まで現場で過ごして、その後
自社に戻るけど、結局そこで色々と話すことになる。
みんな溜まっているんだよね。
でも喋ると仕事は進まない。
難しい。
でも、仕事にもお喋りは必要なんだよね。
我々が週末お喋りしているように。

週末の終りに、片付けをしながらのお喋りは、昔(昔の日本という
意味)仕事帰りに近所の家の前なんかでしていたお喋りみたいな
もんなんだろう。
いつのまにか人が集まってきて、気がついたら日が暮れていて。
うちの父ちゃんそっちにいない?とか電話かかってきたりなんかして。
実際、うちの父ちゃんそっちにいない?なんて話、コースでは
沢山あるよね。

そろそろ世の中のあり方も考え直さないとダメだね。

くだらない事をダラダラと喋れる、そんな余裕が日々の生活の中に
あることが、本来の幸せだと断言しよう。

あぁ断言しちゃった。

どうしよう?

でも、そこに緊張あるスポーツというメリハリもあるのがモトクロス
の魅力なんだろうね。

まぁ独り言だから気にしないでくださいね^^


それでは今日はこの辺で。

PS: ナカネさんへ
コージくんがMCでぶっ飛んだ時に、ナカネさんが駆けて来たと言う
ので、『アホか?とか言われた??』と聞いちゃいましたが、
『大丈夫か?』と優しい言葉をかけたらしいですね。
彼はカンド−していましたよ。
私もカンド-しました。
なかなか会えないですねぇ。
でもスクラッピーさんには会いました。
朝から全開でお喋りでしたよ。
クボさんからは請求がきました。
でもクボさん。ごめんなさい。
今妻からまだ振り込んでいないと言う事を聞きました。
今日、カトさんの顔を見たときに、はっとして『あぁクボさん!』
と思い出したという事です。
少々お待ちください・・・

ということでお休みなさいzzz


PS2:皆さん。Kick-Starter.blogを見るべし!
posted by とっちゃん at 21:18| 茨城 ?J| Comment(2) | TrackBack(0) | MotoCross

2008年04月07日

関東第4戦 オフビ

レポートです。

その週、兄さんは下痢風邪でダウン。前日はお休みでサクサクのみ前日練習。
しかし朝起きるとサクサクは38.3度。お休みとなりました。
風邪、入れ換わり。

気温が上がる。
メインを絞るか悩んだがひとまずいじらず。
パイロットスクリューのみ調整。1回転程締める。

練習走行をみて、ギャップでの突き上げが強いと感じ、テンションを2クリック閉める。


NA2予選

スタート良く1コーナーを二番手で抜けるが2コーナーでアウトに追いやられたところに丁度杭がありストップ&エンスト。
そんな感じでした。


NAOP予選

スタート捲れて失敗。
1コーナー中盤の集団が大量に転倒。それを避けて大外に逃げるが、大きなギャップに勝手に転倒。そんな感じでした。

メインを一つ絞り、パイロットスクリューを調整。

この間大量に散水。
特に最終コーナーは念入りに。

先輩の助言もあり、テンションをひとつ開けて、コンプレッションを一つ入れる。


NA2決勝。

スタートは失敗。1コーナーで転倒多数でまた大外に逃げるが、今回は問題なくそのまま最初のジャンプに向かうがそのさきはまた転倒ラッシュ
上手くすり抜ける。
1、2周すると4番手に。
前も後ろも離れている。
このまま終わればと思っていた残り数周、こともあろうに一番滑る最終コーナーで周遅れに同じラインのなかで仕掛ける。
案の定転倒。
エンジンかからぬままに終了。
ノーポイント
兄さん曰く、前(3位)が近づいてきたから、熱く成っちゃったらしいです。


NAOP決勝。

スタート失敗。
そのまま後方集団で落ち着く。
徐々に順位をあげる。
後半に差し掛かった辺りで5位。
しかし何故かここからラインどりがおかしくなりペース上がらず。
何ヵ所かアウトだったラインをイン側に取り直したようだが、減速度合いが強く、見ていて良くないのだ。
それでもやがてテイルトゥーノーズとなるが、転倒。
ぼちぼちで復活し、結果は7位。

どうです?
とてつもなくハチャメチャな週末でしょ?
でも怪我なく終われて良かったです。


反省が一つ。
NA2のアホな転倒でなかなかエンジンをかけられない奴にイライラしてしまい、近かったこともあり思わずやや感情入りの声をかけてしまった。
全くもってお恥ずかしい・・・
レースは彼らの物だから、もう余計なお世話なんだよね。
最近はそれを通してきたハズなのに。

彼も私もメンタル見直さないと駄目ですね。


以上!
posted by とっちゃん at 13:37| 茨城 ?J| Comment(2) | TrackBack(0) | MotoCross

2008年04月05日

モトクロスオヤジ川柳

朝、オフビに向かう妻とサクサクの為に車のなかの荷を減らしに外にでてみると、
向かいの桜が散り始めてました。
兄さんは体調不良で私は仕事。
散る花びらに心打たれました。

何故か足元には憎きBOSSが。

そこで一句。



花びらに
もののはかなさ
詠むけれど
BOSSが説くのは
現なはかなさ



さあ、仕事です。
posted by とっちゃん at 08:36| 茨城 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | MotoCross

2008年04月01日

男40な生活

今日はいきなり終電。
上野駅までタクりました。

そこで一句。



提灯
でんでん虫には
悪いでしょ?
選ぶわたしの
心知らぬか



see you :)
posted by とっちゃん at 01:07| 茨城 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | MotoCross

2008年03月28日

捲れる

今回の293、捲れが結構ありましたね。

兄さんもやりました。
ジュンヤもやったかな?やってない?
ムラコーは目撃しましたよ。
きっと他にも沢山。
4ストなら
『ンバボボボ!いやぁ〜ヤバかった』
って感じに。

場所は川沿い前のリズムセクション最後のテーブル

最初は飛びだしにコブがあったり斜面に窪みでもあるのかなぁと思ってました。
あそこあぶないよぉ〜、なんて仲間とも話してましたけど、ミッキーさんと話すとそれは違うとの由。
実際兄さんに改めて確認すると、ジャンプ自体は問題ないという。
それじゃあなんで捲れるのということになる。

ライダー達に聞いてみると手前のテーブルっぽいのとこのテーブルとの組み合わせの問題らしい。

結論を先に書くとサスの使い方の問題となるようだ。

手前のテーブルを『テーブル』ととらえて下り斜面に合わせて着地すれば問題ないのだが、テーブルっぽいと書いた様に、勢いがつくと、着地が先になりやすいようなのだ。

この着地点が先になるという事は、次のテーブルの飛び出し斜面までの距離が短くなる事を意味する。

勉強熱心な読者諸君(?)にはもうお分かりだろう。
ハイスピードな状況下において、短い接地時間のすぐあとにジャンプがある場合にサスを飛び出しに向けて沈めるのは難しい。

ライダーにとってジャンプはアクセルを斜面で開けてサスを縮めて飛ぶものだ。
そう体に染み付いている。
しかし、そもそもサスを縮める時間が短かったり、進入速度が速すぎる場合、アクセルをきちんと開けられないのだろう。

アクセルを開けずに斜面をこなすと、直ぐにリアサスのリバウンドが始まり、結果捲れる事になる。
それは斜面への進入速度が速くなればなるほど顕著になる。

振り返ると、この捲れはスタート直後やバトルでライダーが熱くなっているときに起きてはいないだろうか?
いつもより速いスピード、
いつもより遠い着地点
いつもより短い助走、
あれれ、これじやあサス縮められないじゃンバボボボ!

となるのだろう。

因みに兄さんは転倒直後での焦りハイスピードが多分原因。


おぉ、何だか久しぶりにモトクロスっぽい事書いたぞ。


さて、これを読んでヤバイ!理解出来ない!!と思った人は、コースで諸先輩に聞いてみよう。

でもね、このとき話を聞くならライダーの方がお勧め。オヤジには聞いちゃいけないよ。
それは何故か?
話が長〜いからですよ^^


see you :)
posted by とっちゃん at 23:02| 茨城 ?J| Comment(2) | TrackBack(0) | MotoCross

2008年03月27日

関東第3戦 日晃スポーツランド(293) そのA

続きです。
お肉を着けていきましょう。

朝、アリーモーリーバードを聞きながら肉産(byケイシくん)へ。
競争率の低い所に良い女が沢山いると言う耳寄り情報をキャッチ。
これはどーいう事かと言うと、中身を見なさいと言うこと。反面、中身を磨きなさいという事なのかな?
判りましたか?私は判りました。
霜降り度アップを目指したいと思います。

途中NB#5ハイエースに挨拶付きで爽やかに抜かされる。
窓越しに、しゅた!って感じな腕の振りを確認する。


到着は6:30。
所要時間2時間の新記録。
到着コンビニとガススタンドに寄ってるのでそれがなければ2時間切り?

荷を下ろし、車検に向け準備を進める。
しかしここで問題発覚!

間違えて前日408で着たウエアを持ってきていた。
niceな兄さん's choice。
ゼッケンも忘れる。
それでこの日はガムテ#17(\1,500)だったのですよ。

その後、着替え中のサクサクから『くせぇ!』、『濡れてる・・・』
等の簡単な感想有り。


J85予選。
クジは二番位。
スタート。
多分中盤位、序盤の混戦がバラけると、仕掛け始める。
そんな矢先、2コーナーでインを回る先行車を直ぐアウトから捲る様に仕掛けるもスリップダウン。
しかし再スタート後も追い上げ緩めず、何台か抜いて終了。
コケた場所で同じ様な感じのパスもあり。
結果は真ん中位。と書いたけど、後ろから数えた方が多分早い。

NA2予選。
クジは後ろから二番位。
スタート。
多分途中まで先頭。
最初のコーナーを抜け、次のコーナーの責め合いでのラフなアクセル操作で横向いちゃってソコに後続車が突っ込んで阿鼻叫喚。
2分位ソコにいることとなる。
結果は後ろから2番目くらい。

NAOP予選。
グジはやはり後ろの方。
スタート。
また二番手。
今度は二番手のまま混戦を抜ける。先頭いつもの様にクジラくん。背後にはピタリと鷹のユウくん。
どうにか二番手で終了。


お昼。
ピラフを食べる
目の前で兄さんがピラフを炒める。
横に2ストオイルを見つける。
私がお願いしたものじゃない。
なんでこんなん買ってきた?と言うと買ってきた兄さんむくれる。
兄さんピラフを炒める。
良く考えると確かに兄さんのせいでは無かった。
私は何と無くお茶を濁してスタコラトンズラする。

トンズラした私は何故かふらふらしているチームYZ#101パパ(ばればれ^^)と話したりする。
う〜ん、どうしましょうね不等ピッチ。



J85決勝。
サクの出番です。
グリッド順は、まぁ良くない。
しこたま整地する。
スタート。
真後ろからだとよくわからない。
コーナーをクルリと回ると、ボチボチ前の方にいる。
5、6番手?
次のコーナーもそのまま抜けるかと思ったら何故か失速。
後で聞いたらギヤ抜けでした。
さて、結論を先に書くと結果は9位。
この時のオーダーのまま終了したことになる。
レースは1、2番手が抜け出し、3、4番手がやや一人旅
5、6、7が団子で少し離れて8、9、10位だった。
徐々に5、6、7集団に追い付きやがて、5、6、7、8、9集団となる。
後ろは離れ始める。
可能性が見えたか、と思ったら、徐々にペースダウン。
腕上がりなんだそうです。
10位がやがて再び接近するも、何とかしのいでのゴールとなりました。
サクのこのレース、どう見えたかは判らないけど、我が家的には結構良い内容でした。
腕上がり、どうにかしないとね。

NA2決勝。
グリッド順はすこぶる悪いです。
でもしこたま整地。
スタート。
やや出遅れる。
最初のコーナーを抜けた、と思ったら、何が起きたか判らないけど隣のホンダくんと仲良くオネンネ。やや絡みがあったのか、復活時間長し。
既に二人の世界。
しかし人生は非常だ。
仲良くなったホンダくんは先に走り出した。
即ちドベですね。
カポンカポンと蹴り続ける。
しかしここからの兄さんはなかなか宜しかった。
抜きまくり。
しかし私のサインは
『体力』
『安全』
『確実』
と守り一辺倒。
見てない?
結果は5位。
何故かドベから車両保管。


NAOP決勝。
グリッド順はホクホクの二番目。
でもやっぱりしこたま整地する。
スタート。
良く見えませんでした。
しかし一つ二つとコーナーを抜けると4番手で安定した。
暫く走る。
面白い事が判った。
兄さんは根性開け部分で離され、コーナーの続くセクションで間を詰めていた。
この間ベストラップの1:07をマークする。
しかしコケてしまう。
時間を計ってしまった。
停止時間は45秒。
復活。
しかしまた暫くしてコケる。
停止時間は20秒。
しかし今回も兄さんは気張った。
またしても抜きまくり。
結果は5位。


片付けはmtstmx家に勝ちました。
3馬身差位つけましたかね。
楽勝です。


帰りはマサシで餃子一本勝負。
漸く餃子を食べました。
私は焼き3に水1。
オレンジパパは焼き3。
mtstmxさんは焼き4。

mtstmxさんは片付けの雪辱を晴らすように大差で完食。
しかもママからもう一皿もらう始末。
流石、常にレーシングモードですね^^


さて帰りは久しぶりに408+294を通り、IBムラコーの縄張りをビクビクしながらかすめて帰宅する。
昔の道は時間の経過を感じちゃいますよね。
いったい何年こんなこと続けているのだろうと。

大先輩がいる。
先輩がいる。
同期(?)がいる。
後輩(??)がいる。

続けている人。止めてしまった人。
色んな人がいるけれど、続けていて良かったのか判らないけど、漸く子供も親も落ち着いてきたような気がします。
昔に比べてね^^

前にも書いたけど、職業も年齢も様々な人々が集うこの空間がとても好きです。
だから続けているんだと思います。
また、私も含め(?)どちらかと言えば変わり者が集っていると言ってもいいはずでしょう。

そこがまた面白い。


また週末がやって来ます。


コースで会えましたら、宜しくお願いしますね。


それでは^^/~


PS:昨日はどうにか徹夜にはならず、タクシー帰りの4時着でした。
でも正直疲労が貯まったので、今日は多少まともに帰宅中です。
ビール買って帰るか悩み中・・・

PS2:捻りたい教会シール、まだありますよ〜
posted by とっちゃん at 20:53| 茨城 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | MotoCross

2008年03月26日

ハードワーク

先週の土曜から、

休出
293
終電
終電
徹夜?

只今、中卯の牛卵とじ丼+豚汁を腹に納めました。

さて仕事です。
posted by とっちゃん at 23:50| 茨城 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | MotoCross

2008年03月24日

関東第3戦 日晃スポーツランド(293)

一先ず超簡単にレポート。

朝、アリーモーリーバードを聞きながら293へ。
競争率の低い所に良い女が沢山いると言う耳寄り情報をキャッチ
途中NB#5ハイエースに挨拶付きで爽やかに抜かされる。


J85予選。
結果は真ん中位。

NA2予選。
結果は後ろから2番目くらい。

NAOP予選。
結果は前から2番目。

J85決勝。結果は9位。

NA2決勝。結果は5位。

NAOP決勝。結果は5位。

片付けはmtstmx家に勝ちました。

帰りはマサシで餃子一本勝負。

久しぶりに408+294を通り、IBムラコーの縄張りをビクビクしながらかすめて帰宅する。


はちゃめちゃ度がやや(?)高い1日でしたが、楽しい1日でした。

皆様お疲れ様でした!

詳細は気が向いたらね^^
posted by とっちゃん at 08:15| 茨城 ????| Comment(3) | TrackBack(0) | MotoCross

2008年03月22日

プログレッシブ

あのオヤジはどーしちまったのか?
遂に仕事に疲れてプチンと来てしまったのか?
それとも、まさか・・・あんなこと書いといて、こんな娘と、いやこんなことしてんるんじゃ〜ねぇだろうなぁ!おいオヤジィ!!

えー今日は仕事してました。

冷たい雨が降ってましたね。
陽水の歌が聞こえて来そうな1日でした。

ホントですよ?仕事してました。
でもね、油断すると

やっぱりリンクのプログレッシブ感ってよくわからない。そ〜言えばmtstmxさんが熱く語ってたHなHPで勉強しなくちゃ行けなかったんだ。
家に帰ったら見よう〜っと、

とか考えちゃうんですよね。

あの不等ピッチスプリング、等ピッチが直線的で不等ピッチが放物線的な特性があると思うけど、実際グラフにするとどんな違いがあるのか見たいよね。
それとリンクも。グラフで見たい。データは絶対ある筈で、メーカー内部ではそれを重ねて見てる筈。

素人父ちゃんだって見たい!

そして現場で熱く語り合いたい!

地面に棒切れで線書いて、

『ふっへっへ、おやじそれはち〜と違くねぇか?』

とか臭い息はあはあして言い合いたかったけど、仕事でしたし雨でした。
さびしいねぇ。


今ふと気が付いたんだけど、週末話すオヤジ達、息が臭くない気がする。何故だ?

@楽しくて気にならない
A風に流され気にならない
B怖くてしらずまに距離取っていて臭い届かない

どれだ?

でもなぁ、酒臭いのは良く臭うよなぁ。

C臭いはストレス性。仕事場じゃないから臭わない
D実はモトクロスオヤジは健康で臭わない

どう思う?


話を戻しましょう。

この間に例のHPを見ました。
真面目に語りましょう。

今気になってるのはプログレッシブだ。

リアサスを考えると、ダンパーだけだと出せない奥の踏ん張りをリンクにて得ている。
フロントは何でその特性を得るのか。それは油面という事になるのかな、と思ったのです。グラフを見ると油面の影響は放物だ。底付き対処のみならず、影響が出るらしい。

これはとても面白い。

リンクレシオや油面、ダンパー、スプリングの固さやプリロードなど、フロントとリアを比べたら、構造は違うんだけど、基本グラフで見える特性(役割かな)は同じとなるのかな?

さて話は我が家のプログレッシブ問題だ。
兄さんのリアは不等ピッチだ。
即ちスプリング自体がプログレッシブな特性をもっていることになる(あってる?)。
しかしリアにはそもそもリンクがある。
なので兄さんマシンは、妙に腰の強いマシンに仕上がっているのかも知れない。
どうなんだろうね。
対してフロントはオイルは水みたいにサラサラで油面も低い。

この腰抜け!

って感じになるのかな?

まぁ、いいか。


さて、この文は木曜日に書き始めて今に至ります。
明日は関東戦で293です。

楽しく、そして静かに熱く過ごしたいなぁと思います。


それでは現地で!
posted by とっちゃん at 23:48| 茨城 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | MotoCross

2008年03月20日

センセイの鞄 - 川上弘美

どうもお腹の調子がよくない。
急に寒くなったからなのか、冷えからお腹が下るのだ。
思いあたる事がある。
最近私は夕食を仕事の移動中にとることにしていた。そのお陰か少しづつお腹回りの肉が取れてきたけれど、それも一つの原因なのだろうか?それとも、年のせいだろうか。

トイレは満員だった。
仕方なく下のフロアに行く事にする。こんな時、私はいつも二つ下のフロアまで行く。
案の定空いていた。
一つ下よりも二つ下の方がフロア人数が少ないのだ。

用を済ませエレベーターホールに向かうと、丁度エレベーターが閉まるところだった。
しかし扉は閉まりきる前に再び開き、そこから女性が顔を出した。乗りますか?と言う表情でこちらを見ている。
気配を察知して開けてくれた様だ。
しかしエレベーターは下行きだ。私の乗るべきは上行きなので、軽く会釈し乗りませんよと手を振った。
彼女が軽く会釈すると扉が閉じた。

柔かな表情が素敵な女性だった。何階のひとなのだろう?
年は私より少し下だろうか。


夕方、会社に戻る準備を始める。

私は部下を幾人か従え客先で働いている。今のお客さんとはかれこれ一年だ。
お客さんのマネージャーと部下の一人に会社に戻る事を告げる。
外に出ると、街はすっかり暮れていた。
私はクリスマスイルミネーションに飾られた伝統ある古い作りのデパートの横を通りつつ、地下鉄の駅に向かった。

クリスマスイルミネーションが飾られたとき、私はこういった装飾は金融街には不釣り合いではないかと心配していた。
しかしあかりが灯されて見ると心配は無用だった。それは華やかさの中にも落ち着きがあり、モノトーンな辺りと調和していた。
悪くない。
当たり前だが今に始まった事ではない。ちゃんと考えられているのだ。

飾り付けられてから暫くすると、普段はあまり見ないカップルが多くなった。今、地下鉄の駅に向かう間にも幾組かすれ違う。
若いカップルが殆んどだが、時折私と同年代のカップルもいた。
それにしてもいくらクリスマスイルミネーションがあるとはいえ、ただ街を歩いていて楽しいのだろうか?
自分ならどうだろう。
クリスマスイルミネーションがあったところで、若い自分は多分ただ街を歩くだけなんてしないだろう。
私はとりわけそういう事が苦手だったのだ。
女性の気持ちを汲めない男だった。
でも、今はわかる気がする。
これが歳をとったという事なのだろうか?

何れにせよもう私には関係ない事だ。わかったところで、意味がないじゃないか。
世代交代。
そういう事はもう息子達に任せればいいのだ。

私はぼんやりとそんなことを考えながら、クリスマスイルミネーションのなか、狭い階段を降りて改札に向かった。


それなりに年をとり会社の古株に成りつつある私は、経営者から仕事に対してもう一歩足を踏み込めと言われている。
のほほんと過ごしていると下から抜かれるぞ、とも。自分のポジションを自分で固め始めろと言うのだ。具体的に。

これが毎夜現場から離れ、会社に戻っている理由だ。
今ではこの移動は習慣となり、合わせて始めた移動時の夕食も習慣となっている。
規則正しい食事になったお陰か、今、体調はとても良い。

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会社は地下鉄を二つ乗り継いだ山の手にある。旧街道が交差するこの辺りは、古いものと新しいものがまざりあい独特の雰囲気を持っている。
古い大学がある事もスパイスになっているようだ。

駅を降りると、私は会社とは違う方向に歩き始めた。

夕食はできるだけカウンターのある定食屋でとることにしている。
その方が気楽だし、待っている間マスターの仕事ぶりを見る事ができるからだ。
プロの仕事は見ていて楽しい。

その日は洋食にした。
店に入ると席は一つしか空いていなかったが、私は迷わずそこに座った。
カウンターに肘を着くと、いつものようにジャズピアノの音が私を迎えてくれた。

マスターはジャズピアノが好だ。拘りがあるようで1960年から1970年前半のものばかりかけるのだが、好みが私と似ている。
かかるのはたいていエバンスかジャレットだが、ごくまれに小曽根真がかかった。しかし彼のピアノは元気で明るすぎる。この店にはアンマッチだ。
合うのは間違いなくエバンス。ジャレットも良いのだが彼は唸り過ぎだ。
どうにかならないのだろうか?

この店に来て何度目かに、私はある事に気がついた。それはカウンターの中の方がカウンターの外よりも音が良いという事だ。
ある日マスターがどうしても手が離せない時に私が酷くむせこんでしまった事があった。
多分胡椒か何かが、丁度その『センサー』にヒットしたのだ。
悪い事にその日は暑い日で、私はマスターの出した水を既に飲み干していた。
私はどうしようもなく水が飲みたくなりカウンターに勝手に入り水を飲んだ。
マスターは『悪いね』と言ったが、落ち着きを取り戻したあと、それに返した私の言葉は『良い音ですね』だった。
偶然か狙ってか、カウンターの中で聞く音は素晴らしかった。

ジャズスタンダードのレコードにはカフェやバーで録音されたものが少なくない。そして多くの場合それらはちゃんとしたライブやスタジオテイクよりも臨場感があり印象に残る演奏となる。
『良い音ですね』と言った時、マスターはいたずらっぽくにやりと笑った。
恐らくマスターはスタジオテイクに自分の店というスパイスを効かせて楽しんでいるのだろう。

オムライスを注文する。
この店のオムライスはデミグラスソースがなかなか美味しい。卵の具合も然り、大変宜しい。
でもこのオムライスにはもうひと工夫されていた。
それはオムライス自体への工夫ではなく、システムとしての粋な工夫。そしてそれがデミグラスソースをより一層印象つけていた。

カレーもそうだが、ご飯に何かをかける料理の場合、食べる時にご飯との配分を間違えるとご飯が多く残り、あとで苦戦する事がある。
しかしここではその心配はない。デミグラスソースが足りなくなっても『ソース下さい』と言えば熱いデミグラスソースをかけてくれるのだ。
初めてそれを知りソースをかけてもらった時、平静を装いってはいたが内心は子供の様にはしゃいだ。その時マスターは笑っていた。恐らく平静は装えていなかったのだろう。

そんな安心感からか、その日も私はソースが足りなくなってしまった。そして『またやってしまった』と心のなかで呟いた。
しかし反省を意味する言葉とは裏腹に、心は既に期待で一杯だ。
そう、『ソース下さい』と言えばよいのだから。

マスターは忙しい。
そして忙しいマスターの動きの切れ目を狙って『ソース下さい』と言うのはなかなか難しい。
お客はみな判っていて、決して無理にはお願いしない。
マスターのリズム、いや店のリズムを壊さぬよう注文する。
この一体感がまたこの店の魅力なのだ。

注意深くタイミングを見計らう。今だと思い『ソース下さい』と言うと、隣のお客も同時に同じ事を言った。驚いて隣を見ると隣も驚いてこちらを見ている。
目があうと同時にどちらも『どうも』と言う笑い顔になる。
柔かな表情が素敵な女性だった。しかしカウンターに女性ひとりとはめずらしい。
年は私より少し下だろうか。

私は何となく優しい気持ちとなり、マスターのデミグラスソースを待った。しかし、頭の中に小さな引っ掛かりを覚えた。
ほどなくソースパンを持ってマスターがやってきた。

厨房は狭く真っ直ぐには歩けないのだが、ソースパンはいつも真っ直ぐ進んでくる。ソースパンに遅れる様に湯気が揺れる。

一つ問題があった。
ソースパンは真っ直ぐだが、マスターはくねくねとやって来るのだ。
マスターは真面目にそうしているのだが、かなりコミカルでもあるので最初は笑いそうになった。常連はこれを見て笑わないが、ピギナーは大抵反応してしまう。
気取ってすかしていてもバレてしまたうことになる。
最近私はマスターの狙いなのだと思っているのだが、実際どうなのだろう?

マスターはレディファースト、お隣のお皿にデミグラスソースをかけた。
続いて私のお皿にもデミグラスソースがかけられた。湯気が昇り香りが立ち込める。とても得した気分だ。

頭のなかの引っ掛かりがデミグラスソースの香りに負けて消えかけたころ、『あのう』と声が聞こえた。
声の主の方を向いた時、頭のなかの引っ掛かりの理由が判った。
隣の女性はエレベーターの女性だった。
彼女は『偶然ですね』と柔らかく上品に笑った。しかも熱々のデミグラスソースをタップリ絡めたライスの乗ったスプーンを持ったまま。
デミグラスソースからは柔らかく湯気が立ち登っていた。
その情景が彼女の柔かな表情、上品な仕草と絶妙なミスマッチとなり、私は一瞬固まった。
それを察したのか、少し間を置いて彼女は恥ずかしそうに少し慌てた。
それはとてもチャーミングだった。

食事は私の方が早く終わった。
しかしコーヒーが出てきたのは何故か彼女が食べ終わってからだった。
こういった展開の苦手な私は、食べ終わったら食後のコーヒーを飲んでさっと立ち去るつもりでいたのに、これは予定外だった。

マスターは『二つのコーヒー』を持ってきて我々の前に置いたのだ。
戻り際、マスターは明らかに私をみて微笑んだ。

お宅、お近くなんですか?
彼女が話かける。

フロアは何階か、なんで一人で食べているのか。話の流れから、彼女は旦那さんと共働きだと言う事が判った。
また彼女は予想に反して二つ年上だった。何かの話の流れでぽつりと独りごちたのだ。

我々は暫く会話を続けた。

彼女の受け答えは具体的だった。しかし私は曖昧にそれに応えた。
彼女は時折話し過ぎている自分に気が付き、その都度恥ずかしそうに少し慌てた。

店の外にでて冷たくなった風にあたると、だいぶ汗をかいているという事が判った。

彼女の歩き始めた方向を見定め、私は逆の道をとった。彼女は本来私の行くべき方向に歩き始めたのだ。
暫くの間をおいて、私も行くべき道に戻り事務所に向かった。

慌て方がチャーミングな彼女に好感をもってしまったのは明らかだった。

別れ際、うっすらと頬を染め彼女は
『それではまた』
と言った。
私はそれをどうとれば良いのだろう?

事務所のビルの一階にある本屋ののぼりが揺れるのが見えた。

『何を考えてる?』

思わず口に出た自問。

やれやれ、つい少し前に私には関係の無い事としたばかりじゃないか。

私は高揚した気持ちを落ち着かせるために本を読む事にした。


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これはフィクションですよフィクション!
全てフィクション!!

いやぁ何だか一年位前に書いた文章と似たような終わり方にわざとらしくしてみました^^
作文の練習にしては長すぎましたね。しかも中年願望入り。
その理由は下記の通り。
ケースはだいぶ違いますが触発されたってわけです。

久しぶりに本を買い読みました。
みなさん本読んでますか?

川上弘美の『センセイの鞄』、なかなか面白いですよ。
お勧めです。
なんでも谷崎潤一郎賞を捕った作品らしいです。

私はときどき何の気なしにランダムに本をチョイスするのだけど、恋愛小説だとは知らずに買い、第一節が終わっても恋愛小説とわ判からず、途中でなんとこれは(赤面)!、となったわけなので御座います。


あぁ恥ずかしい・・・



PS:クリスマスが出てくるように、この文はその頃書き始めたものです。
携帯オンリー。
電車の中で読み返しては、書き直し、途中放置期間もあったかな?
でももったいないので載せました。恥ずかしながら。

改めて読み返してみると、細かい描写が多すぎですよね。
ネタとして次の(?)展開にとっておけば良いのに書き込みすぎ。
そう、クドイ。
このくらいの展開なら、半分の文字量で良い気がする。

つづく・・・かな?
posted by とっちゃん at 11:28| 茨城 ????| Comment(3) | TrackBack(1) | MotoCross

2008年03月17日

ニクサン大統領

SA3A0100001.jpg

また来てしまいました。
この汽車ポッポストーブに会いに。

皆様お疲れ様でした。
posted by とっちゃん at 08:03| 茨城 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | MotoCross