2009年11月24日

黄昏てたりします

SA3A0609001001.jpg

人生には色んな日々や時間があるものですが、三連休後半は仕事はトラブル対応。
しかも主たる仕事がピークで土日出ているところにプラスで来ちゃったりしちゃいました。
ドーンと落ちたのは言うまでもないけれど、対応の流れが決まり連絡に区切りが着いたのが21時頃。翌朝早いので帰宅する。
家に着き家族と話して漸く気持ちがリセットされた。私は月曜は休むと約束していたのだ。
翌朝5時に家をでて現地でメンバに合流。
様々なやり取りの後、気が付くと10時過ぎ。待ちが長く入る事になったものの、何もする事が出来ず、開き直っての気分転換に本を読んだ時のパチリです。
気持ち良く晴れてました。
でも気分はやっぱり黄昏ていたので黄昏変換してみました。


言葉というのは怖いし、また素晴らしいですね。人の気持ちを落とすのも言葉なら人の落ちた言葉を上げるのも言葉だね。
今回そもそも忙しい時のトラブルだったからか、いつも以上に言葉が突き刺さりいつも以上に言葉に助けられた気がします。
そう考えるときっと私も突き刺さしていることがあるんだろうなと思ってしまいます。
もうちょっと成長しないといけないね。


今月休んだのは今のところ2日。
このままになっちゃうのか!?
posted by とっちゃん at 08:31| 茨城 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | MotoCross | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月23日

Bajaといえばこのオッサン



も一つ!



もう一丁!!





おお盛り上がり^^

どんなリザルトだったのだろうね。
posted by とっちゃん at 22:25| 茨城 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | MotoCross | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月22日

モトクロスを振り返る(しつこくサスセッティング編)

しつこくふと考えた。
きっと何かに書いてあった事だとは思うが、当たり前田のクラッカーではあるけれど、サスはショックを吸収するだけが仕事じゃない。
トラクションとも密接な関係がある。
ショックとの関係と同〜じくらい『ただならぬ関係』にある。
二股って奴だね。

ショックとの関係は弾けあうような激しい関係だけとトラクションとの関係は、なんというか絡み合い縺れ合い引き摺り合うような、どろどろとした関係の方が望ましい。『あぁこんなにしつこい女だったのか、しまった!』と後悔するくらいが良い様な気がする。


イメージは良いですね?
リアタイヤのトラクションを考えてみよう。
トラクションの良い路面だとタイヤの空転が少なく故に駆動力が車体に大きく反動として作用する。体重+車重の抑えこみ以上にトラクションが良ければサスが沈んだりフロントアップする事になる。
このような場合、入り過ぎるのはちょっと乗りにくい感じがありますよね。入りを遅くするのかプリロードを調整したくなります。
粘りを強くしたければダンパーを閉め、滑り出しを早くしたければプリロードをしめこむ、こんな感じに諸先輩がたから聞いたと思います。
トラクションの悪い路面の場合、例えばカチカチの408の様な場合だ。固い路面に乾いたルーストが乗っているような場合、タイヤは直ぐに空転しトラクションが逃げるのでサスは沈まない。沈まないどころかアクセル開度がトラクションを上回ると今度はサスが伸びてしまう。このような場合、ザグを多めにとりサスを深く入れるようにするのかな?体重+車重を路面への抑えつけとして有効に使えるようにすると考えた方が良いのかな。
自分で書いてて思うけど路面トラクションにはプリロードが大きく関係すると考えます。

でもギャップの多い路面でのトラクションを考えた場合どうなのだろう。
固いセッティングの場合、ギャップに当たるとサスは沈ます、ギャップの谷での路面追従が乏しくなる。ギャップの頭を通過するような場合、谷ではトラクションしない事になる。しかし柔らかいセッティングの場合、頂点でのサスの沈みこみも大きく、更に谷での伸びる量も多くなり、結果トラクションする時間が増える事になる。
このほうが前に進むし真っ直ぐ進む様になる。
柔らかいとサスが縮んで底突きするのではと言う心配があると思うが、問題が起こるのは連続するギャップで縮んだサスが次のギャップに対して充分に伸びる前にまだギャップに当たるケースだ。ある時マージンが小さくなり底突きしぶっ飛んでしまう。このような場合、伸びを開けたりして対処する事になる。
日光の連続ギャップなんかででフィッシュテールになるのは上述の底突きかサスの動きが遅いことからの路面追従の低下からくるものだと最近は考えてます。
またそう先輩からも聞いてます。


話を戻そう。
ここで書きたいのはギャップがあるからと言って締め込む事が正解とは限らないと言う事だ。でも締め込みたいギャップもある。
川西の様にアップダウンがあり、スピードものり、固く尖ったギャップが出来ると衝撃に耐える為かいつも閉める方向になる。
でも合っているのだろうか?ちょっと心配になってしまう。

ウッドチップを撒いたオフビのコース。
柔らかい土とサンドの中間の様な不思議な柔らかさとなる。ギャップありフカフカありのコンディションだ。
最初、前戦の川西のままのセッティングで走行した。ギャップも多いし良いじゃないかと思ったからだ。しかしタイムも伸びないし走りもパッとしなかった。
これが本番二週前だ。
次に来たとき、IA杉山くんがいたのでその走りと挙動を観察した。サスの動きが明らかに違い、マシンは前に進んでいた。
サスが固すぎるんだと気が付いた。兄さんの後ろを走った杉山くんもサスが動いていないと指摘した。
次の走行では早速大きく開放して走行した。全然良いよとの反応。見ているこっちとしても悪くない。
その後、あえて徐々に締め込んで行き駄目を確認。さらに微調整を行った。

オフビにはアップダウンはない。
最近は良くほじくり返すしウッドチップも撒くから柔らかいところも多い。柔らかくしたサスはギャップを追従し、柔らかい土にもしなやかに食い付いた、果たして正解かは不明だがそんな感じだった。


前にも書いたけど、思いきってリセットすると楽しい。ライダーにとっても刺激になるし、その反応を見るこちらも面白いですよ。



さて三連休ですね。
折角の休みだから、折角のモトクロスだから、楽しまないとね!

だけど私は三連仕事です・・・orz
兄さんには二週連続で申し訳ない思いをさせてます。


なかなかしんどいです。
ちなみにこの文は三日目は休めるかなと書き留めていたものです。


三連仕事の人、いるかな?
頑張ろうね!
posted by とっちゃん at 22:13| 茨城 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | MotoCross | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

姦しミュージック

女三人よると姦しい。
いや、おやじ三人よっても姦しい^^

まぁそんな事は置いといて何年か前、FMを今よりも良く聞いていたときに気に入っていた曲がありまして、それがYouTubeでそろわないかとずーっと思っていたのですが、不満足ではあるもののそろったので貼り付けてみます。

くれぐれも言っておきますが、FMなのでビジュアルにはそもそもこだわってはおりません。
でも、私はスケベなのでしいて言うなら・・・


安藤裕子 / さみしがり屋の言葉達

http://www.youtube.com/watch?v=FMoBxGBl6d4
埋め込み禁止みたいなので上をクリックして直接YouTubeで)


高鈴 リトルダンス

http://www.youtube.com/watch?v=ke29V9Doxyc&feature=related
(これも埋め込み禁止みたいなので上をクリックして直接YouTubeで)


bird バード - #01 散歩しよう
これはCDの方が好きだな。




そういえば今日、上野から銀座線に乗り換えると若い子なのになかなか凛として清楚だけど実はのアグレッシブ(なんだそりゃ)に見える女の子がいたのです。
アジアンビューティー系です。
もしかしたらジャパニーズではないかも。
ファッションもとてもよろしく派手でもなくかといって隙があるわけでもない。
私は一駅で降りるのだけど、その子も降りたんですね。
同じ方向だったけど急いでいるらしく女の子が先、私は後。
歩く姿もなかなかカッコよろしい。
でもね、階段に差し掛かるとあれれ?なんかギクシャク。
どうやら高いヒールになれていなかったらしいのです。
それを見たとたんになんだか微笑ましくなってしまいました。
それはもう、既に娘を見る目ですよ。

友達と会うのか、それともデートかな?


年をとったんですかねぇ
posted by とっちゃん at 01:24| 茨城 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | MotoCross | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月16日

モトクロスを振り返る(サスセッティングまとめ編)

まだ書くのかい?
とお思いでしょう。
でもね、読んでるあなたは既に好き者です。
私、しつこいんです^^
いやこだわりがある??


『こだわり(?)がある』
イコール
『しつこい』

展開としての
『嫌よ嫌よ』
がありそれを受けるのが
『好きの内』

加藤茶ならば
『アンタも好きねぇ』
と言う事なんでしょう!


そんなノリ及びそんな文化レベルで引き続きまいりたいと思います。



では早速。
三回にわけて書いてきた私なりの、あくまでも私なりのサスセッティング、ここらでまとめたいと思います。

でも最初に書いておきたい事があります。
キッズ上がりな我が家の場合、50、65、85、125、250と乗り継いできています。
振り返り思うんですが、フルサイズモトクロッサーは非常に高性能です。サスで言うなら剛性はもとよりダンパーの効き具合も65や85に比べたらとてしっかりしていて、違いが感じやすいと思います。
この高性能を感じていない、いや使っていないと言った方が良いかな?、いずれにせよそうだとするならとてもとてももったいない事だと思っちゃいます。本当にもったいないと思います。
また車種(サスのメーカーかな)により、ダンパーの効き具合が違うようです。
YZは効く方だと思います。
セッティングを楽しみたい方には良いマシンですよ!
なので皆さん、10はYZにしましょうね^^


続けましょう。
ダンパーイジリの前にちょっと面倒でも次の1.2.などを行ってのセッティングにしないと、最初からサスのキャパシティを小さくしてしまうのでもったいないです。


1.セットアップ(プリロード及びスプリング)

マニュアルに従いプリロードを調整、ザグ出しを行います。
着いているスプリングでどうしてもザグが出ない場合には異なるレートのスプリングヘの変更をおすすめします。
フロントについても同様ですが、プリロードの調整が出来ません。ザグが出ない場合、乗車時の車体姿勢を見ながら突きだし量や油目で調整します。
それでも駄目ならスプリング交換をお勧めします。

これは体重に合わせた初期のセットアップです。これを行わないまま、例えば体重に対して固いスプリングのままだと、サスは思うように動いてくれません。
沈まないし跳ねます。


2.セットアップ(操作系)

ハンドルバーはパイプカッターで簡単綺麗に切れます。カナノコでも切れますが、パイプカッターはホームセンターでの1000円物でも充分です。切断時には切削油(CRCで充分)を忘れずに。
ハンドルバーの前後位置は最近のマシンだと標準のクランプでも変更できます。
レバーの角度、ペダルの角度はちょちょいのちょい。
(前にも書きましたが、YZ85に大人が乗る場合、シフトペダルが窮屈だけど、YZ125のがボルトオン!足元が広々しますよ^^)


3.ライディング

折角だから自分のライディングやライン取り等、サス以外の事も考えましょう。
サスは万能ではないです。
もちろんお金を払えばもっと良い仕事をしてくれるサスがあるのも間違いないでしょう。
それは安全を買う事にもなりますからね。重要な選択です。でもフルサイズの場合、85に比べ車格相対で考えても高性能なサスが着いています。
お金の事だってあるじゃないですか。
ノーマルで充分だと私は考えます。

話を戻しましょう。

結構本気で書きますが、不具合を感じる部分がシッティング時の事ならば、しかもそこにギャップが絡むなら、問題はライディングやライン取りにある可能性が多いにあります。

必ず一緒に考えましょう。


4.ダンパーいじり

ダンパーを閉めたり開けたりする事は、サスの伸びや縮みの速度を調整する事です。
また実際には掛かる負荷は時により異なりますよね。特にとなるのかも知れないけど急激な強い負荷や、サスが深く沈んだ事に対してプラスの工夫が行われたりしています。
それがシムだったり油面だったりリンクだったりするんでしょう(たぶん^^)。即ちサスの可動範囲において、その仕事は等比で行われているわけではなく、グラフするなら放物線的に行われると考えるべきみたいです。
またサスが縮んで行く様もまちまちで、同じ底突きと言っても大きな衝撃で一気に入る場合も有れば、連続するブレーキングギャップでサスが戻るよりやや多く徐々にサスが沈む事により、結果フロントが底突きする場合があります。

私もそれほど勉強してはいませんが、ある程度はサスの構造と大くくりな部位の意図を読んだり聞いたり想像したりして、なんとなくでも刷り込んだ方が良いと思います。
イメージがしやすくなります。
カンピューターとは言え、材料を揃えておこうと言う事です。

繰り返しになりますが、路面状況やライディングがサスに及ぼす影響も単純なケースはもちろん連続する事象により生じる影響など、様々です。
更に不具合がフロントに出たとしても、対策はリアで行う場合などもあります。
結局はフレームで一体となった1つの車体なので前後のサスの動きは互いに影響しあいます。例えば先の連続ブレーキングギャップの問題はフロントの調整でも直るかも知れませんが、リアの伸びを遅くする事にて対応できるかも知れないと言う事になります。

何だかこんな風に考えて行くとワケわからん!って感じになっちゃいます。
混乱した場合、私はその時の車体全体の挙動を見るようにしています。
『車体姿勢がこうなるんだから・・・』と考えてみるんです。
すると、
『なんだ乗り方じゃん!』と言う結末が待っていたりします^^



さあ、このへんで終わろと思います。
サスセッティングの具体的な事柄は結局書いてはいませんが、その辺は各種書籍が正確でしょう。
因みに私の書籍による情報源は何度も書いた様にダートクールの小菅さんのメカチクです。これほど実践的な情報は他にはきっとないと思います。

そう言えば最近読んでいないし、先週末はバイクなしだったから、久しぶりに読み返してみようかと思います。
新しい発見や漸く理解できる事があるかも知れないしね!



常磐線は柏です。

我孫子までもう少し。



今回のサスセッティングなお話は、これにて終わりに致します。
posted by とっちゃん at 23:22| 茨城 雨| Comment(2) | TrackBack(0) | MotoCross | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする