ここにメカ的な事やセッティング的な事を書くと、コースに行った時に諸先輩方から、
『あれはねぇ、〇〇〇だぜ。ウヒヒ』
とか 『俺は×××だと思うぜ。フフフ』
なんて言われるから恥ずかしくて地面にしゃがみこんじゃってへのへのもへじか何かを書いていじける事が最近多いので、
そういう事は余り書かなくなったけど、これじゃあやられっぱなしで悔しい(?)!
という事で最近考えている事、遭遇した事実をなんかを雑多に書いてしまいます。
情けない事も多いけど、優しい気持ちで読んでね。
テーパーハンドル>
テーパーハンドルは曲がります。
いや、言い方を変えよう。
テーパーハンドルは曲がらないハンドルではない。
安い奴だって高い奴だって曲がります。
いや、事実として曲げました。
実は
広島では曲がったハンドル付けてました。
気が付いた、いや教えてもらって判明したのが先日の川西。
そして今のハンドルは今年5本目。
レバー>
最近は一万位する高級レバーが売っていたりでそちらの性能は判らないけど、
普通のレバーなら私が思うに
ヤマハ純正が一番良い。
曲がるけど折れない。
なかなか折れない。
曲げたものはトーチであぶって叩き治して再使用。
根本を曲げた時の再生は私には無理だけど、根本でなければ治ります。
実績として、使えないと判断したのは根本が曲がった場合のみ。
あとは再生です。
折れた事は再生ミスだけかな?
想像だけどWRシリーズの恩恵じゃあないのかなぁ。
もしや鈴木かんとくのおかげ?
でも85用は不明。
因みにクラッチ側はボルトを通す部分の厚みやホルダーにあたる部分の形状に傾向はあるものの
メーカーによる違いがあり、
ハッキリと付くもの付かないものとに別れるけど、
ブレーキレバーは殆どメーカー間の違いなく付くんじゃないのかな。
我家の実績からすると、KX65、CR85、YZ125、YZ85で結果として使い回してきましたよ。
求む情報!
エアスクリュー>
85の方はYZになってますます判らなくなってきたが、125の方は少しわかってきたような気がします。
そしてライダーから文句の出やすい部分であることも。
開け口の
フィーリングが気になる様です。
私は自分でスナップしていてつながりにバラツキ感があるときは、薄いんじゃないかと考える傾向にあり、
どんどん開けてしまうんだけど、ある日W松さんにいじってもらうとそれは反対方向のイジリ。
そして乙女の柔肌の様な滑らかなふけあがり。
一生ついて行きます!
閉めすぎると開け口のツキが悪くなって文句言われるし、開けすぎると、なんか滑らかさに欠けるんだよね〜なんて
生意気な事を言われてしまう。
難しいですね。
でもきっと少しは進歩してるよね!
ノーマルチューブ>
広島の本番は85、125ともにノーマルチューブでした。
そのままにしていたら、川西の前日練習でパンクした。
パンクなんて何年ぶりだろう。
それを契機に85、125ともにハードチューブに交換。
短命だけどある程度は持つんだね。でもパンクの原因はすれじゃなくてヒット。
故に我家の今後はハードチューブで決まりです。
シフトペダル>
YZ85で最初に気になったのがシフトペダルだった。
ペグとペダル間の距離を計ると、CR85と比べ1cm短い。
育ち盛りを考えるとコレは良くない。これから大きくなるのに今までより短いなんて。
色々聞いてみると、YZ250のがつくという。
しかし広島向けの予備として買っておいたYZ125のペダルを試してみると、着いちゃいました。
距離はCRよりも0.5cm長くなりましたよ。
でもアルミペダルなので安くない!
そんな値段を頭に
インプットされてWestWoodをウロウロしてると、アルマイト化工された社外品と値段が変わらない事が判明!
貴方な〜らどうするぅ〜?(by いしだあゆみ)
突きだし>
タコとキュウリのあえものや、お洒落に野菜
スティックなんてのも良いよね。
貴方な〜らどうするぅ〜?(by いしだあゆみ)
さて、
川西では突きだし減らした。
前々から言われてはいたのだが、試してみたのは正直今回が初めて。
今までは旋回性を気にして突きだし続け、バーパットのカバーが通らないくらいに突きだしていた。
ほぼハンドルに当たるくらい出ている。
しかし
ギャップの深さや出来具合いによっては突きだし量を減らした方が良い場合がある。
即ち
キャスターを寝かす方向にしたほうが良いと言う。
これはダートクールのメカチクに何度も書かれてきた事だ。
R太がCR85に乗りはじめた時、
フロントがチャタって仕方がなかった。
直進安定性というイメージからキャスターを寝かしたが、全く良くならなかった。
因みに我家のホームコースは408。大きなギャップはなく、こまかなギャップが大半だ。
そんなコースの
ストレートを走行中に良くチャタるのだ。
しかしほどなくそれはスプリングをソフトにすることで解決した。
サスが動いていなかったのだ。
サグが出ていなかったと言っても良い。
暫くしてS作もCRになった。
もちろん最初からスプリングはソフトだ。
しかし生意気にもS作はチャタってたまらんと文句を言う。
見ると確かにチャタっている。
チャタるのはサスが動いていないからという事はわかっていた。
私は突きだしを多く取り、キャスターを立てた。
するとチャタリングは止まった。
話を戻そう。
mtstmxさんからのアドバイスもあり、川西では突きだし量を減らしてキャスターを寝かした。
狙いは下りにできる、ピッチが長くやや深い奥に行くとせりあがる様なギャップへの対策だ。
当然ながらサスは軸方向にしか動かない。
ギャップがサスに対して与える力の方向が地面に対して垂直ならば、それを受けるサスのキャスターも立っていた方が良い。
対してサスに入る力の方向が斜め前方から向かってくるようなものならば、その角度に近い方がサスは素直に動く。
即ちキャスターは寝かす事になる。
408の細かいギャップは垂直に近い力が、川西の下りはやや斜めの力が加わるので前述の通りとなる。
しかしながら川西には下から突き上げるこまかなギャップだって当然ある。
要はバランス。その時のコースコンディションとしてどちらが重要かで判断する事になる。
いやぁ長くなりましたね〜。
どうにか頭から絞り出して書いてきたけど、すべてダートクールのバックナンバーに書いてあるので、気になったら読んでみるべし!
でもね、川西では良い結果が出たのかR太に聞いてないや・・・
さてさて、今日の突きだしは何かな?
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さてもう週末ですね。
大きな天気の崩れもなく、みなさまはどこにお出かけ?
我家は月曜日のみ408の予定です。
大変なんです。外人の小僧が今日からステイなんです。
判りますか?
Do you understand?
スペルアッテルゥ?
てな感じに劇画的に表現するとカタカナワールドが暫く展開されるわけなんです。
しかもですね、土曜は結婚式!
さらに場所は顔の黒い人には似合わない六本木ヒルズ!!
埃で濁った眼でちょっとガンとばしてきます。
あれ?日曜はなんだっけ?
という事で408にはストレスためて行きますので、誰かお喋りしてくださいね(はぁと)!