2009年12月24日

グッドナイトベイビー

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↑眠りすぎです。

今、この書き出しは0:45。
世の中は何となくのクリスマス雰囲気のなか、私も多少お酒などすすったりっしての寝床です。
でもね、
お風呂から出て寝る部屋にいって着替えたところでおならが出てしまい、
あわてて部屋から出てトイレにいってリビングいってもうちょっとのお酒を捜し求め、
ついでにギターを抱えて部屋に戻るとまだ部屋が臭かったです。
恐るべし!私のおなら!!
クリスマスな雰囲気が台無しです。


さて、何かしらクリスマスイベントを家族としてするならの23日、しっかり仕事でした。
しかもメンバ全員出社。
若者達には悪い事をしました。
でもね、仕事です。

担当している開発も一区切りし、品質分析なんて事をしています。
データをリストし幾つかのパターンで集計。見えてきた傾向と傾向を切ったり張ったり重ねたり。
すると見えてくる問題。そうなるとやらなきゃならない対策。
自分で仕事を増やすことになるので自分の首を絞める作業ではあるものの、一種宝探し的な面白味もあったりします。
『という事はこうするともしや・・・』
などと考えてデータをいじくったりした結果、狙いが当たりだと嬉しいけど、
先の通りで大抵その導きだした結果は自分を忙しくすることになるわけです。
難しいね。

土と油の方が恐らく性に合っている自分としては、なかなか苦しい作業です。
頭が煮詰まります。
よっておやじだって気分転換が必要。
気分転換にはいつもと違うのー味噌を使うのがよろしいと最近言いますよね。
そこでゲージツです。
芸術です。
アートです。
まぁギター弾きますということです。

兄さんのギターにつられて復活した自分のギター、駅前のギター酒場デビュー(?)を目指して夜な夜な
爪弾いているのだけど、徐々に徐々に弾けるようになってきています。
もちろんレベルはたかが知れてますよ。
でもできなかった事ができるようになるということは良い事ですよね。
嬉しいことです。

50歳位でのデビューを目指そうかな・・・


という事で少し練習して眠りたいと思います。



posted by とっちゃん at 00:33| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | おやじ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月18日

モトクロスを振り帰る(ライン取り編)


ついに12月も半ばも過ぎちゃいましたね。
色々と絞めてかからないといけないこの時期、忙しないですよね。でもお腹だけは絞まるどころか緩んでいることでしょう。
まぁ季節的には備蓄してもおかしくないから良いよね。

さてサスセッティング編に続きライン取り編となります。
このナントカ編はいつまで続くのか?
それは私にも判りません〜


ライン取りについてはサスと同じくらい常に考えるし大事ですよね。
サス同様にライン取りもまだまだまだの身ではあるけれど、諸先輩方から教えてもらった事、自分たちで工夫したこと考えている事を書きたいと思います。
ちなみに最近特に考えている事はタイヤに合った路面です。その辺りを中心に行ってみましょう。


ラインとタイヤチョイス>

完全なマディやサンドならタイヤチョイスはソフト系の即ち刺さり系のタイヤで何処を走ってもアンマッチと言う事はないと思うが、そうではない場合、柔らかい土質であってもラインは硬かったりする。またカチカチドライであっても余り人の通らないイン側や外側のルースト溜まりなどはとてもハードとは言えない場合がある。
即ち状況によりその比率はまちまちだろうが、コースには常に硬いところと軟らかいところがあると言う事が言えますよね。
大抵ベストラインは硬い。だからハード寄りのタイヤチョイスが多かったりしないだろうか?違いますかね?
我が家はその傾向が強かった。
しかし4スト化によるエンジン特性の変化からライン取りが変わってきていると思うんです。
2ストの時はスピードの低下を気にして大きなラインを選ぶ事が多かったけど、低速もコントローラブルな4ストになると選ぶラインが多様になってますよね。でもそんな積極的なラインチョイスを阻むのがベストラインとは異なる路面コンディションだ。先に書いた通り、そんなラインの多くはミディアムかソフトだ。刺さって欲しい場合が多い。
そんな時、ハード傾向の強いタイヤを履いているとラインチェンジを躊躇する事になってしまう。競り合いでの積極的なライン取りの足を引っ張っていないだろうか。ミディアムやミディアムソフトを履いて入れば、いつもと違うラインを通って見れば実はそっちのライン方がベストだったりしないだろうか。
しかもトラクションを感じて気持ち良いのはハード路面でのトラクションではなくって、絶対的に刺さる路面でのトラクションだ。

もう一つ書かないといけない。
ここ数年タイヤはオールラウンドなパターンへと変化していきていると思うんです。
何が理由かは判らない。
でも私は4スト化がその理由であり、ソフト系タイヤでも2ストに比べればそこそこハード路面も走れてしまうからだと思ってます。
4ストエンジンに助けられてタイヤの適用範囲がややソフト側にシフトしたと思うんですよ。
新しくなったハード系と呼ばれるタイヤを見るとセンターの山の配置は以前に比べて密度が低くなっている。即ち泥はけが良いわけですよね。

即ち言いたい事は
『やや刺さり系タイヤをチョイスしよう』
と言う事なんです。

さらに
『タイヤに合った路面を走ろう』
と言う事。
刺さるタイヤは刺して走らないと!

さあ、みんなで処女ラインを奪いあおうね^^


旋回ポイント>

良く早めにブレーキングを終わらせてターンを始めた方が良いよとか、突っ込み過ぎだよとか言いますよね。その度に『あぁそうかあ』と思ったりするわけだけど、今一つその理由はちゃんと判っていなかったりする。しますよね?私はそうでした。
だからそうではない方には意味がないのですっ飛ばして下さい。

コーナーは半円だと過程してブレーキングまでとそれ以降に別けて考えると半円なコーナーに対してブレーキングまでの進みはほぼ直線だ。この前提で奥までより突っ込んでしまうとすると、円を刈り取ってしまいその後の旋回がどうしてもタイトになってしまいますよね。結果として旋回スペースが小さくなってしまうんです。持の論でスピードが絶対的に落ちてしまいます。更にエンジン回転数も落ちてしまいます。そんな状況下、小さくなったスペースでどうにか頑張っちゃうと、アウトにオーバーしたりリアがとっちらかったりしてしまう。
対して早めにブレーキングを終わらせると、その先には幸せに広がる旋回スペースがあると言うわけです。加速もスムーズ。リスクも小さくなりコーナーの脱出速度も上がります。故にスピードののりすぎにご用心。

そしてもう一つの効用。
旋回とコーナーの出口に対して余裕が生まれるからパッシングや厳しいコンディションの時など轍に合わせるのが楽になったりします。余裕が生まれます。やはり転倒やミスが減ります。

これは言われて見ればその通りな事(ではないかい?)。先輩から教えてもらいました。

是非お試しを。


きっかけ>

ターンにはきっかけが欲しい。
別の言い方するときっかけのないターンは難しい。
リズムが掴み難いと言う言い方もあるかな。

しかしハード路面であってもソフト路面であってもきっかけのないコンディションは曲がり難い。また競り合いでラインを変えたい時やラインをずらしたい時なども、ターンのきっかけで苦労する場合がある。
以前書いた様に私は激しいブレーキターンは好まない。でもターンのきっかけにはブレーキは使える。ポイントはあくまでもきっかけ。それで旋回が終わるようなブレーキングはマシンが減速しきってしまう事を意味する。

幾つかケースを考えて見よう。

食い付き過ぎる路面で、アクセルオンでの当たりが強すぎる場合、瞬間的にブレーキロックして生じた滑りに重ねる様にアクセルを当ててスライド気味なターンに持って行く。ポイントはブレーキでの旋回に頼り過ぎない事。頼り過ぎると向きは結果として変わるけど間違いなく車速は落ちてしまう。

次は主にトラクションが得にくい路面。カチカチドライやウェットでのケース。バイクを寝かしたくない場合と言っても良いかな。
バイクを軽やかに旋回させる為にはバイクを寝かせた方が良いが寝かせると転倒のリスクがある。寝かせないで曲がる為にはスライドさせる事になる。でも滑る路面でのスライドコントロールは難しい。そんな場合の乗り方だ。
進入する。バイクは余り寝かせないまま軽くブレーキで向きを帰る。ホンの少し。30度位?ブレーキリリースとアクセルオンは沈んだサスが伸び無いように荷重も意識する。このさい旋回はせずにバイクの向いた方向にバイクを走らせる。数メートル走るとトラクションが安定していると思うから、そこから本格的に旋回を開始する。
判ってもらえましたかね?この方法だとアクセルオン当初は曲がらない事になる。でもバイクはご存知の様にスピードが乗ると安定する。即ち本格的に曲がるのはその後だからリスクを下げた旋回ができる事になる。
この一見二段階右折的なコーナーリング、何だか遠回りと思えるけど、最初の加速はマシンが寝ていない分しっかりとしたものになるのでスピードの乗りが良い事がそれをカバーしてくれる。
これは加速しにくい登りコーナーのこなしと似ている。

いきなり登るのではなく加速してから登る。
いきなり曲るのではなく加速してから曲る。

文字数も一緒^^

この考え、色々応用がききますよ!



さあ書いた。

まもなく我孫子です。


今日は疲れた。
芋でも飲んで眠ります・・・
posted by とっちゃん at 00:09| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | MotoCross | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月14日

修行

Queen - Bohemian Rhapsody とともにお送りします。



本日、修行してきました。

修行というとその言葉からして軽々しさはなく、
朝家を出るときも初めてのコースだからちゃんと迷うことなくつけるのか?
という事が頭をよぎったりそもそも修行だったりで何となく緊張している、
意外なほど家から近く30分程で到着してしまいました。

久しぶり熱くハードに練習した気がします。
大声で指示が飛ぶ中のマディの8の字。
良いですねぇ体育会系ですねぇ。
兄さんも『久しぶりの感じだ』と言い少々感動してました。
本コースは2面あるといっていいのかな?その一つを走ったのですが、
タイトで休むところが無く、マディという事もあいまって見かけ以上に
ハードでかなりへたばっていました。

『あと10周!!』
『あと5回!!!』

などとゲキが飛び、部活で子供らがしごかれるの嬉しそうに見る
パパママの心境になってしまいました^^

練習では向上心必須でそれが無くなったら止めようという話をしているので、
そんななか、あまり考えていなかった視点を教えてもらえたのは非常に
良かったです。

今後も時々修行しに行きたいと思います。
posted by とっちゃん at 00:39| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | MotoCross | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月09日

年間表彰式

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写真は霞が関ビルヂング。
初めての年間表彰式に行ってまいりました。

場所は先の通りの泣く子も黙る虎ノ門、霞が関ビルヂングは35階。
近くは国会議事堂、首相官邸を見下ろし右を向けば東京タワー、少し戻すとベイブリッジ、違う?レインボー?なブリッジが見えると言う普段の週末からとてもとても考えられないリッチで甘美、いや甘美ありませんでしたが楽しい時間を過ごしました。
いやいや、ロード系には甘美を連想させるお姉さんはチラホラいましたね。
実に羨ましい!

表彰式自体は盛り上げる司会もなく淡々と進み単調でしたが、場の空気とお喋りを楽しんだと言うところです。

トピックを上げるとするならば、

・霞が関ビルヂングは思いの外立派だった

・虎ノ門ホームの待ち合わせの筈が兄さん外に出てしまいバタバタした。

・中2、高3、高3と制服で並ぶところに会場の姉さんが『水割りは如何でしょう?』と水割りを勧めてました。しかも順に目配せして。

・モロミが可愛くなっていた。

・土系男子がロード系女子をナンパしていた。


まぁこんなところかな^^


でも最後に強いて書いてしまうと、ちょっと式に重みが無くて残念でした。

式は締まった方が良い!


来年はイキな司会者採用と最後の一本絞めを希望します。
posted by とっちゃん at 08:40| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | MotoCross | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

FM東京

ずーっとJ-waveを聴いていた私だけど、最近半分くらいはFM東京を聴いてます。
いや半分以上かな?

何年か前は朝の9時のJ-wave番組切り替わりタイミングでのジョン川平とクリス智子のトークが楽しみだったけど、今はFM東京の朝8時20分頃からはじまる番組切り替わりへの中西テツオと望月リエのトークが面白い。
時に常磐線の中で笑いをこらえています。

『このオッサンいっちまったか?』

と思われているかも知れない。

望月リエの突っ走りが素晴らしいです。

昨日は特に凄かった。

今日はどうだろう?
posted by とっちゃん at 08:08| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | MotoCross | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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