もうちょっと写真を貼り付けましょう。

これは平田選手のタンドラにベビーカーと一緒に乗ったワークスマシンですね。
注目はタイヤ。
私は初めて見ました。スペシャルですよね。
穴があるところに中身がある。
『効くの?』
と聞いたら
『効きますよ』
と答えてくれましたよ。
試してみたいねぇ。

お次はナックナック。
レトロウエアーに身を包んでのトライ。
うん、ほんとにトライ。
あんな小さなテーブルでどうにか高さを出しての一発!
恐れ入ります。
さて次は平田選手の速さが私的には一番目立ったコーナーでの写真。

大塚選手です。
ハスクバーナでの出走。
このマシン、近くで見ると大変カッコよろしいです。
DOHCなのにエンジンも小さく、キャブも上も下もちゃんと手の入るスペースがあるし、やっぱりヨーロッパ社はちゃんとできているんだなぁと思ってしまう一台でしたよ。

続いて芹沢選手。
聞くところによると、CR250ではなくRC250だったらしいですよ!

そして主役の増田選手はCR125。
全レース出ているので、この最終レースはヘロヘロです。
でもご苦労様。
まさにファン感謝デー!

そしてあえてもう一丁の平田選手。
このコーナーが大変速くそれゆえか一番外側まで膨らんでいましたね。
また、この次のコーナーのこなしも我々とは違っていて、アウトに行くなら一旦少しはアウトに膨らんで・・・と行ってしまいがちなところだけど行かないで、そのまま真っ直ぐ入って曲がってましたね。
あのタイヤのなせる業??
レースは色々とお祭りっぽい演出?がありました。
最初の演出は勝ち抜き戦でのトニーさん。
最終コーナーで期待通りに前を行くライダーにアルゼンチンアタック!
かと思ったら寸止め自爆でした。
コータローさん大喜び^^
後でトニーさんに聞いたら
『祭りだからね。レースだったらあっちが倒れているよ』
おぉ怖!!
さらにその後のヒートで先輩トニーさんに続き兄さんが同じ場所で得意のプッシュアンダースリップ!
トニーさんの演出のあと、やや盛り下がってきた時に期待通りの演出と、井原商会(株)社長からお褒めの言葉をいただきました。
『何時ものように見せてくれるんじゃないの?』
と横でささやかれて直ぐのスリップに、
『予定通りです』
と答えたのは言うまでもありません^^

さて最後の写真は最終コーナーに向かう大塚選手と平田選手。
色んな見せ場があったんですよん。
pitレーサーではそこここで腕を使ってのド突きあい、各クラスでの寄せ合いは当たり前(本当か?)。
この写真ちょっと前、大塚選手と同じ轍に入った平田選手がエンストこいたのを私は目撃しました。
家政婦は見た!的に言うのであれば、あれはプチブレーキチェックだったりはしなかったのか??むふふな想像に駆り立てられます。
そして、この最終コーナーなんですよ。
でもジェントルなお二人のこと、何も起こりませんでしたよ^^
そんなお祭りと本気が入れ混じった一将祭り。
最後に本気な写真を一枚。

ちょっとレトロな雰囲気だけど、芹沢選手をはじめ結構みんなマジです。
ほんとに面白かったですよ。
次の408お祭りはGPSかな?
そのときはもっと盛り上がろうね!
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