2012年03月13日

ごぶさたです

大変大変久しぶりの書き込みです。

バイクについての続きです。

YZ250Fは無事群馬の山奥に旅立ちました。
まだYZ85が残っています。
早ければ今週末のヤフオクに出すつもりなので気になる片は連絡下さい。

またYZ250Fはパーツがしこたま残っています。タイヤも新品含みあったりしますので、コチラも気になる片は連絡下さい。

なお前回書き込み同様スタンスとなりますのでその点ご理解下さい。
posted by とっちゃん at 08:33| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MotoCross | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月10日

バイク売ります

久しぶりの書き込みです。

あまりこういったことをブログでやりたくなかったのですが、
考えた末書くことにしました。

実はまだバイクが残っています。

2009YZ250F
2008YZ85
それと07か05のYZ85。こちらは半部品取り車状態。

さらにタイヤやパーツなども少なくなく残っています。

最初はヤフオクにと考えたのですが、タイヤやパーツなんかは
今まで諸先輩方にお世話になったことを考えて、まとめて譲って
しまいたいと思っています。

関東戦を回っていたことから、同じ様に関東戦などに参加している
方、これから参加しようとしている方などに譲れたらと思っています。
(それを考えてもっていたタイヤやパーツなので役に立つのではと
 考えいます。)
金額はバイクは相場通常でタイヤやパーツはおまけです。

興味がありましたら、連絡ください。
※ブログへの書き込みではやり取りは行いません。
※関東戦やKidsに出ている方ならまだ私の携帯番号を誰かしっているかも
 知れないので、その方つてで連絡をとって頂いてもいいかなと思います。
※それかabiko1965@yahoo.co.jpまでお願いします。

なお業者の方には考えておりませんのでご了承ください。
posted by とっちゃん at 12:05| 茨城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | MotoCross | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月28日

直ちに立ち去りなさい

SA3A0694001.jpg

ある夜、妻が双眼鏡が欲しいと言った。
今日、豊洲の駅にいると
『安くて遠くまで見えるの買ってきて』
とメールが入った。
有楽町には駅直結でビックカメラがある。
行ってみると有楽町線を降りたそこがまさに行くべきフロアだった。
暫くして予想通り場末だった双眼鏡コーナーに着き物色を開始する。

8倍固定が1500円。
8〜30変倍が6000円。
慎ましい金銭感覚の私は悩んだ。
多分妻が欲しいのは変倍。
でもそれは妻の金銭感覚的にも恐らく高い。
私は妻に電話した。

妻の判断は早かった。

欲しいのは変倍。でも6000円は高い。


『直ちにそこがら立ち去りなさい!』


確かにそう言った。

恐れ入りました。


写真は指示承った後に通過した、有楽町駅前。
思いの外賑やかでした。

私は何となくおしゃれな銀座の人の流れに逆らいながら、
会社のある本郷へと歩みを進めるのでした。
posted by とっちゃん at 23:59| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | MotoCross | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月06日

旅の途中

SA3A0679002.jpg

先日の土曜日、朝5時に起き従妹の結婚式に出席した。

常磐線、高崎線、秩父鉄道と乗り継ぎ、長瀞の少し手前で下車した。
陽射しは暖かいが、空気は冷たい。
先に見える武甲山の形がまた変わっていた。
良く見ると頂上まで螺旋が続いている。
まるでピラミッドだ。
切り出した石灰岩を運ぶ為のものなのか?
想像していると、父が『山の中を掘り、上から下に落としている』と教えてくれた。
ベルトコンベアーの長さは4キロとも。
何度か聞いた事のある発破を報せるサイレンの音を思い出す。


沢山いる従兄弟のなか私は最年長となる。
この日披露宴で両隣に座った従弟達とは20歳も離れているので、彼が着ている今どきのスーツもあり、話をしていると会社の新人との様になってしまった。

母方の田舎に来たのは、この日結婚した従妹の兄が結婚した時以来だ。
私はせいぜい5年位前の事と思っていたが、その兄と話をすると、8年も前の事だとわかり驚いた。
誰もかれもがしっかり歳を取っているわけだ。
そう、もちろん私もと言う事になる。

式が終わり、最近疲れやすくなった父の体調を整える必要もあって、母の実家に立ち寄る事となった。
その時、祖母と祖父はもういないと言う事が頭を過った。
今は家の前に叔父の経営する会社があり、回りにも家が立ち並ぶが、
私が小さい頃は目の前には畑が広がり、それは谷を作る荒川の川原まで続いていた。裏は山だった。
荒川の川原でも良く遊んだが、私は畑の用水路で良く泳いでいた。
山から直接流れる水はとても綺麗で、透明度が高かった事をよく覚えている。夜は螢が舞った。
今は建て替えられたが、その頃の家は土間もあり農家の家そのものだった。トイレは家の外にありもちろん落とし便所だ。
屋根裏では蚕が草を食んでいた。小さい私は蚕を眺めたり手にはわせたり、飽きずに屋根裏にいた。
記憶から桑の葉と蚕の匂いが蘇る。

疲れた父が寝ている間、私は叔父、叔母の集まる中にまじり雑談した。
そんななか、叔母の実家の近隣の方がなくなったと電話が入った。昨日会えて良かった、『隣り組』としてどうしたものか、と話をしている。


結婚式には乳飲み子から祖父、祖母の様な高齢の方まで、様々な年層の人が集まる。
乳飲み子、小学生、中学生、高校生。
結婚している人していない人。
子供のいる人いない人。
離婚した人再婚した人。
連れ合いがいる人亡くした人。
孫がいる人いない人。

私が歩んできた年層の人がいて、私が歩むだろう年層の人がいる。
同じになるかは判らない。
でも同じような事を考えたり悩んだりするのだろう。

幅広い先輩後輩。
親戚と言うコミュニティ。

私は成長しているのだろうか?
親戚とは人生に於けるヒントであり計りであり道しるべと言えるかも知れない。
時に言い訳かも知れない。


叔父、叔母達が『隣り組』の事で盛り上がっている。
父の目が覚めた。
駅までのタクシーを呼ぶ。
タクシーに乗り込むと最寄り駅まで行く筈が、父が熊谷までと言い出し、開口一番値段交渉を始めた。
距離を考えると明らかに安い金額。
しかし客などいない田舎のこの時間、運転手は了解した。
結果、運転手は5回程距離を調整していた。

父は常に値切る。
この母方の実家には東京からの砂利道をオート三輪で来ていたと言う。
仕事で来ていたわけだが、叔父叔母曰く目的は明らかに母親だったようだ。
昭和30年代の話だ。

この日の朝車窓から外を眺めていると、引き込み線の先で蒸気機関車が煙りを上げていた。
線路の両側には家も多く天気が良い事もあり、ほとんどの家で洗濯物が干されていた。
洗濯物が蒸気機関車の煙りにさらされるから大変だと私が言うと、父が話し始めた。
昔の列車のトイレは線路に落とすだけ。
駅で止まっているときは本当は使っちゃいけないんだけど、使っている奴もいた。
走っているときに用を足す事になるのだけど、そうすると列車のスピードもあるから飛散する。
汽車の煙り何てましで、飛散したものは洗濯物まで飛んでたよ。

私の子供の頃はまだこのタイプの列車はあり、トイレの穴から見え流れ去る錆び色の敷石を思い出した。

父は続けた。
でもみんな食べる事で精一杯だったから気にしちゃいなかった。

父の実家は国鉄の線路際にあった。
戦争で焼けた家の跡に、国鉄の操車場から拾ったのか、貨物用に使い古された今で言うコンテナをばらした板で家を立てたと聞いた。
いや、家というより小屋もしくはバラックといったほうが良いかもしれない。子供の頃、その不思議な家に私は良く通っていた。

その家はつい最近まで残っていて、町でも残した方が良いんじゃないかという話もあがったようだが、取り壊されて今はビルになってしまった。

私の親の世代は明らかに我々とは違う強さやしたたかさを持っている。
また、我々とは違う協調性ももっている。
妻の母は東京大空襲を隅田川に逃げた人だ。


そんなことを考えると、まだまだ頑張らないと駄目だなと思うのだ。
posted by とっちゃん at 00:59| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | MotoCross | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月25日

ウコンの力

ウコンの力、利きますね。
ここのところなんだかんだで飲みが続き、
振り返ると、この三月は週に二回以上は飲んでる様です。
そこで感じたウコンの力。
まだ三月は終わらなく、既に飲みの予定があったりするので、
ウコンは買い置きが良いんじゃないかと思ったりしています。

先日、ふと気がつくとハイエースの車検が切れていました。
あわてていつもの民間車検場に予約を取り、車検をすませたのだけど、
その際に車の中の荷物を降ろして、改めてその荷物の多さにビックリ
です。

この趣味を十数年続けてきたんだなぁとしみじみ。

人生はとにかく前に進むしかないのだけど、片付けというのも必要な
ステップなんでしょうね。
でも量が多い・・・
放っておいたりエイヤと捨ててしまえば簡単だけど、もちろんそんな
事は現実が許してくれませんからね。

ゆっくり進めようと思います。

以上、ふと思い書いてみました。
posted by とっちゃん at 01:24| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | MotoCross | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月27日

360円

SA3A0670001.jpg

写真はお茶の水駅。
先週と同じく、本郷で仕事してお茶の水のギター屋さんに寄り道しての帰宅です。

家にはギターが今3本。
でもスタンドは1つ。

ギター2本は寝てるので妻は邪魔で怒ります。
当たり前だのクラッカーだね。

と言う事でスタンド2つ買いました。
1つ360円。2つで720円。

安い。
posted by とっちゃん at 19:21| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | MotoCross | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月22日

いじる

今は23:59。
日曜が終わろうとしています。

今日は久しぶりにバイクをいじりました。
09YZ250F、実は手元に来てから一度もグリスの入れ替えをしていません。
バイクは乗らないと痛むもの。その中でもグリスに混ざった泥や水分は厄介者じゃないですか。
一先ず、怪しくなり始めた兆候を感じ始めていたフロント周りやり直しました。

まずはステアリング。
やはり洗車機なんですかね?
ステアリングのベアリングは下は大抵大丈夫で上がダメですよね。
開けてみたらその通りの状況でした。
下は軽く補充して、上は泥とグリスがコラボレートし硬化し始めていたので、きっちりお掃除してグリスを入れ直しました。

次はフロントホイルのベアリング。
これは硬化はしていなかったものの、泥とグリスが夢のコラボレートしていました。こちらもきっちりお掃除してグリスを入れなおし。

この日はフロントの次にリアのリンク周りもグリスの入れなおしをと考えていたのだけど、フロントフォークも外していたので、シールを交換することにしました。
さて、シール交換と言うと年始早々だったかな?コージくんに言われた『全日本サスサービスさんは5分で変えてくれたよ』を思い出し、その方法でやってみました。
私自身もそうですが、このシール交換作業、サービスマニュアルに書いてある通りに行うのが普通です。でもそれじゃあ5分じゃできない。
コージくんに聞いたその方法は目からうろこ&言われてみればそりゃ
そうだ的な方法。
マニュアルではサスの分解洗浄、オイル交換、シール交換等、サス全般メンテを考慮した分解手順として書いてあるんですよね。
でもシールを交換するのなら、そこまでやる必要はないという話です。
前置き長いですね。

手順は以下の通り。
外したサスを下に何か引きつつひっくり返します。
ダストシールを外しサークリップも外します。
インナーチューブ下端にあるボルトを緩めます。
シリンダーから伸びている棒(なんて名前?)からそのボルトを外します。
これでインナーとカートリッジが分離されたので、カポンとインナーを
抜いちゃいます。
そうなんですよ、この方法だとオイルは反対になったアウター側にある
のでオイルは漏れる事無くそのまんまです。
そーなんです。交換したり、どこかに取っておいてまた入れるとかが不要です。
すばらしい!
5分とまでは行かないけど、慣れれば確かに10分くらいでできそうですよね。

さて、そんな感じで小さな感動を覚えたところで日も傾き始めたので、
店じまいを行いました。でも、何となくエンジンかかるのかなぁと心配に
なり、マンションに囲まれるなか、エンジンかけちゃいました。
でもエンジンかかりません。
生ガス入れるイメージで軽くキックしたり、何となく今までの経験で効きそう
な事を色々やるもかかりません。ステップに当たるキックペダルの音がマンション
群にこだまし焦ります。こまったかからんぞ!と悩んでいたのですが、ふと
思い立ってアクセルを強めに何度か開閉し、リークジェットがピュピュッと
頑張ってくれたらもしかしてと思ってキックをしたらかかりました・・
安堵でしたよ。

久しぶりに聞いたエンジン音でした。

改めて思ったのですが、我々や我々以上の年代にとっては『いじる』という
事が、やっぱり楽しいですね。
面倒なんだけどやると楽しい。
もうやだなぁと思うんだけど、終わってみると充実感があったりする。
う〜ん、やっかいな代物ですね^^

メンテすべき対象は実は3台もあったりします。
徐々に片付けなくちゃいけません・・・
posted by とっちゃん at 00:44| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | MotoCross | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月20日

D'addario?

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仕事帰り。
オベーションの弦を求めてお茶の水へ。
幾つかの楽器店を巡り、探し求めるも見つからない。ネットで確認してあったadamasと言う弦のパッケージは見当たらない。
時折『無いの?』ときくと、扱っていないとの返答ばかり。
『たいてい扱ってないですよ』とも言われた。残念。

その内のアコースティックの品揃えが一番豊富だったお店で相談してみた。

『フォーク酒場デビューしたくて・・』
『それじゃあまずはマーチンです』
『でも高すぎるよ』
『分割が味方になってくれます』
『・・妻に相談・・・』

と言う相談ではなくて、ならばオベーションにはどんな弦を着けるの?と聞いてみた。
『マーチンですねぇ』
でもオベーションの音って、ボディだけじゃなくって弦自体の音も違う気がする。と知ったかぶる。
『そうですねぇ』
店員が困った風なのでマーチン以外だったら弦って何があるの?と聞いてみる。
『D'addarioです』
ダダリオ?
『D'addarioのブロンズです』
『マーチンらしい音に対して、D'addarioらしいと言ったらブロンズです』
『少しくぐもった音なんです』
ダダリオ?
『弦はマーチンかD'addarioです(キッパリ)』

と言うながれで、マーチンらしいマーチンの弦とD'addarioらしいD'addarioの弦を買いました。

両方で1,080円。

オベーションにはD'addarioの弦を入れてみたいと思います。
posted by とっちゃん at 19:31| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | MotoCross | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月18日

インクリメント

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家を出て、大久保、恵比寿、本郷と動いて、今は家に向かうべく常磐線です。

今日は44歳になっていきなりの人間ドックでした。
気になる結果は以下の通り。

視力:1.5
体重:2k減
ウエスト:3cm減
超音波:お姉さん
問診:泉ぴんこ

まぁまぁかな。


そう言えばとある朝、テレビでスノーボードクロスをやってましたね。
我々としては大変大変面白く見れちゃう。
でも今一な解説はやや残念。
俺に解説させろ!って言う感想きっと多いのでは?

あるときトップが入れ代わった際のクラッシュで『着地で転倒しちゃいましたからねぇ』と解説してたけど、事はそんなに単純ではなく、ジャンプの飛び出しで寄せられちゃって、そのままだと空中でラインがクロスするからモトクロスだったら飛ぶのを諦めるところなのにブレーキ無いからね。そのまま飛び出して空中接触があったにも関わらず勢いとまらずで、着地点で前走者に近付き過ぎてしまい当たりそうになったボードを引っ込めたものだから、前のめりになって着地での制御不能になったのだよと解説しないといけない!
それとも棒立ちのまま離陸したから制御不能となったのか??
とまあそんな事が言いたいわけです。

でもあれを見ると、やっぱりエンターテイメントを考えるのならモトクロスの周回数は多すぎますよね。
素人は飽きちゃう(私は飽きないけど)。
きっと数周のレースをテンポ良く繰り返した方が、見ている側としては絶対に面白い。
そう、モトクロスを知らない人にもきっと面白い。

さて話しは戻って44歳です。
歳をくったなぁと思う反面、根っこは変わらないんだなぁとしみじみ思います。
外面は成長してるかも知れないけど、ほんと中身は・・・ねぇ。
何を考えているんだか。

今日はお家に帰ってしみじみとお酒でも啜ろうと思います。
posted by とっちゃん at 22:02| ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | MotoCross | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

Ovation

SA3A0659001001.jpg

日曜日、神奈川は秦野からとあるモトクロス一家がやって来ました。
犬まで一緒に^^
そしてOvationを持って。

取手の楽器屋さんで冷やかしで兄さんが弾かせてもらって高くて買えないねぇと話していたのが約一年前。
そんなOvationをもらってしまいました。
(W松さん、家宝にします!)

ネックが細くて握り易いです。

W松家がいたさいには私も兄さんも余り弾きませんでしたが(シャイなので)、その後たっぷり弾きましたよ。
おかげで指が痛いです。
兄さんなどはアンプにつないで歪ませて、更にワウペダルも入れちゃって、Purple Hazeをちゃららら〜と弾いてました。

Ovationくんもさぞたまげた事でしょう^^
posted by とっちゃん at 21:04| ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | MotoCross | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月14日

伊東屋に寄って帰ります

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このまま何か書いたって、
淋しいオヤジのイジイジした独り言になっちゃうと思ったからほったらかしにしてたブログだけど、
書いてみた。

以上!


とまあ終わる訳ではなく少し書きましょうかね。

その後の私はさほど腐るでもなく、ある意味以前より元気に過ごしてます。
大変良く仕事してます。
日にも焼けず身体も動かさずだから色白ムチムチです。

嘘です^^

今のところは変化なし。
でも筋力が落ちそうかな。

今日(土曜日)も仕事だったけど、思いの外早く一区切りついたので、ノートのページが無くなりそうなのを思いだし伊東屋に行こうと丸ノ内線に揺られました。

そして程なく銀座下車。

改札でると始まるハートマークの嵐に、そう言えば明日はそんな日と一瞬思ったけど、頭は直ぐに伊東屋に。
スケベな私らしくない?
ついに枯れたのか??
もちろんそんな事は微塵もなく、すれ違う綺麗なお姉さんに大いに脇目を振りつつ伊東屋へ。
銀座、実に宜しい。
そして私らしい。

ワザワザ電車に揺られて行った伊東屋だったけど、買ったのは定番のrollbahnを二冊でした。

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やはり刺激がないと言えばなく、淋しいと言えば淋しいけれど、仕事は忙しいものの緩やかに過ぎる時間も悪くはないですかね。
だけどね、私の今までやってきた事を振り返ると、やっぱりまた刺激が欲しくなるのでしょうね。
そんな事を考えたりします。

事務所から本郷三丁目に向かう途中に小さなバーがあります。
遅まきながらバーデビューして危険な大人な出会いを求めるか?

最寄り駅のフォーク酒場でギターデビューで、昭和親父一直線か?
勢い余って柏デビュー?

それとももっとドップリ仕事に浸かっちゃう?
ギョーカイな集いに遅まきながらデビューしてビジネスチャンスを探っちゃう?


オヤジにも色んな可能性がある、
まぁそういうことにしておきましょう。
posted by とっちゃん at 17:46| ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | MotoCross | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月25日

湯島

SA3A0649001.jpg

暖かくなったり寒くなったりと、気候が落ち着きませんね。
しかも花粉も始まった?
言い訳の材料がそろい始めると途端に体調が悪くなるのが世の常ですよね。
ご自愛下さい。

私はもう一つ歳をとろうとしています。
それとは関係なく、通勤での歩行距離を伸ばしているのだけど、歩いた時の方が何となく調子が良い。
大した距離てはないけれど、今日は会社からの帰り道、本郷から湯島まで歩き千代田線に乗っての帰宅です。

大江戸線を通り過ぎ右手に教会らしきものを見て、警察、消防署と過ぎる。東大の裏手に抜ける道を渡り緩やかに下りながら左に折れるとバーが二軒ある。
客の入りはぼちぼち。
少し飲みたい気分だけど最近少し胃腸の調子が悪い。
やがて右手に湯島天神が現れる。
そして正面に目を向けるとネオンとタクシーのブレーキランプが御徒町まで伸びているのが見えるのだ。

さて、暫く歩くとネオンにたどり着く。
私はここで湯島駅への近道となる細い路地へと進むのだが、ここは『大人』な夜の路地。

時折、
『バカ、もうひと押しだよ』
『へえ〜』
『ホントに?』
『・・・プロだな』
『おいおいのめり込んじゃまずいぜ』
と言った感想を述べたくなる光景に遭遇する。

まぁこの道は裏口でもあるようなので仕方がない。正面から入るのはきっと恥ずかちぃのだよ。

という事で湯島をシークレットなご事情でご利用の紳士淑女におかれましては、くれぐれも私にお気をつけ下さい^^
posted by とっちゃん at 23:16| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MotoCross | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月14日

節目

年も明け、後数ヶ月もすれば年度変わり。
今、兄さんは高三、作は中三。
節目な年度末です。

作は勉強しています。
なかなかスイッチが入らず心配だったけど、今はしっかりONです。
いい匂いで頑張ってます!

対して兄さんは既に受験が終わっていて、ポッカリできた時間を中途半端にもてあましています。

何はともあれ節目だ。
特にもう高校を卒業する兄さんにとっては、意味が大きい。
私は彼の考えを尊重したいと思う。
親が足かせになってしまわないように。


月曜日に408へ行った。
全日本組の同級生が何人かいた。
それぞれ走りが逞しくなっていた。
序盤、あまり絡まなかったが、最後の方で絡みに行ったみたいだ。
タイムが徐々に上がる。
はじめて1:21が出た。
次の走行では1:21前半が安定して出た。
見た目全日本組と同じペース。
先頭は兄さん。
緩やかに接近したり離れたり。

数周の事だったけど、我々はしどきで無くした自信を少し取り戻した。
もちろん底力は全日本組にかなう筈はないけど少しは喜んでも良いよね?
親バカだけどこの数周の兄さんの走りは立派だったと思う。


走行前、サスはしどきで閉めた分を戻した。
最初の走行後、湿り気の強い路面でのハードタイヤは流石に厳しそうなのでミディアムソフトに変更。
タイムは12分。
タイヤはどっちも減ってはいるけど、路面にあったタイヤはやっぱり違う。
お昼を挟んで騙し騙しだったフロントフォークのオイル漏れが進み過ぎて底付きしたのでオイルを勘で50mml入れた。具合が良くなった。
当たり前だね。
(シール交換時にちゃんと入れる予定^^)
ヨッチャンがラインを工夫していたので合流。その前に兄さんが聞いていたラインとあわせて、結構効いているんじゃなかろうか?
しどきでニードル段数を濃い目に一段振っていたが、路面負荷が高く気温も低いのでこの日はジェットを一つ濃くした。

毎週こんなことの繰り返し。
でも継続は力なり、なんだろう。
上には上がいるわけだけど、人に頼る事も含みで徐々に力はついているんだなぁと少しは自信を持つ事にします。

そしてこれが自分なりの節目だと感じてます。


暫く兄さんと私は考えます。
この後どうするのかを。
先に書いた通り決めるのは兄さんだ。
私は足を引っ張らないように。


それではまた。
posted by とっちゃん at 08:19| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | MotoCross | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月04日

しどき

仕事始まっちゃいましたね!
私も常磐線で仕事(?)始めです^^
ちなみにスーツのズボン、ベルトの穴は変わりなしでした。

久しぶりのしどきは寒かったですよ。
天気は晴れだったけど、山の向こうは雪だったらしく南西から来た私がノーチェーンだったのに対し、北から来たトランポはかきわけた雪を腹に頭に従えてました。
晴れてるのにふっこしで雪がちらつきます。
風が強く荒れてる証拠だね。


アップダウンが激しくコースがダイナミックなしどきは全開度の強いコース。
なかなかタイムが出ません。
対して東北勢は元気でした。
IAIBだけじゃなくNANBもはやいはやい。
福島はもちろん帯広、秋田県、宮城と普段見ないナンバーばかり。
そうここは東北の入り口。
アウェイですね。

タイムはまだまだ詰める要素はあったものの、全開系コースでの練習がなかったのが適応に時間がかかった理由なのかなぁとか言い訳考えちゃいます。

しどきには時々行った方が良いのだろうね
posted by とっちゃん at 08:22| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | MotoCross | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月02日

しどきにいたりします

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あけまして
おめでとうございます。
posted by とっちゃん at 07:15| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | MotoCross | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月18日

モトクロスを振り帰る(ライン取り編)


ついに12月も半ばも過ぎちゃいましたね。
色々と絞めてかからないといけないこの時期、忙しないですよね。でもお腹だけは絞まるどころか緩んでいることでしょう。
まぁ季節的には備蓄してもおかしくないから良いよね。

さてサスセッティング編に続きライン取り編となります。
このナントカ編はいつまで続くのか?
それは私にも判りません〜


ライン取りについてはサスと同じくらい常に考えるし大事ですよね。
サス同様にライン取りもまだまだまだの身ではあるけれど、諸先輩方から教えてもらった事、自分たちで工夫したこと考えている事を書きたいと思います。
ちなみに最近特に考えている事はタイヤに合った路面です。その辺りを中心に行ってみましょう。


ラインとタイヤチョイス>

完全なマディやサンドならタイヤチョイスはソフト系の即ち刺さり系のタイヤで何処を走ってもアンマッチと言う事はないと思うが、そうではない場合、柔らかい土質であってもラインは硬かったりする。またカチカチドライであっても余り人の通らないイン側や外側のルースト溜まりなどはとてもハードとは言えない場合がある。
即ち状況によりその比率はまちまちだろうが、コースには常に硬いところと軟らかいところがあると言う事が言えますよね。
大抵ベストラインは硬い。だからハード寄りのタイヤチョイスが多かったりしないだろうか?違いますかね?
我が家はその傾向が強かった。
しかし4スト化によるエンジン特性の変化からライン取りが変わってきていると思うんです。
2ストの時はスピードの低下を気にして大きなラインを選ぶ事が多かったけど、低速もコントローラブルな4ストになると選ぶラインが多様になってますよね。でもそんな積極的なラインチョイスを阻むのがベストラインとは異なる路面コンディションだ。先に書いた通り、そんなラインの多くはミディアムかソフトだ。刺さって欲しい場合が多い。
そんな時、ハード傾向の強いタイヤを履いているとラインチェンジを躊躇する事になってしまう。競り合いでの積極的なライン取りの足を引っ張っていないだろうか。ミディアムやミディアムソフトを履いて入れば、いつもと違うラインを通って見れば実はそっちのライン方がベストだったりしないだろうか。
しかもトラクションを感じて気持ち良いのはハード路面でのトラクションではなくって、絶対的に刺さる路面でのトラクションだ。

もう一つ書かないといけない。
ここ数年タイヤはオールラウンドなパターンへと変化していきていると思うんです。
何が理由かは判らない。
でも私は4スト化がその理由であり、ソフト系タイヤでも2ストに比べればそこそこハード路面も走れてしまうからだと思ってます。
4ストエンジンに助けられてタイヤの適用範囲がややソフト側にシフトしたと思うんですよ。
新しくなったハード系と呼ばれるタイヤを見るとセンターの山の配置は以前に比べて密度が低くなっている。即ち泥はけが良いわけですよね。

即ち言いたい事は
『やや刺さり系タイヤをチョイスしよう』
と言う事なんです。

さらに
『タイヤに合った路面を走ろう』
と言う事。
刺さるタイヤは刺して走らないと!

さあ、みんなで処女ラインを奪いあおうね^^


旋回ポイント>

良く早めにブレーキングを終わらせてターンを始めた方が良いよとか、突っ込み過ぎだよとか言いますよね。その度に『あぁそうかあ』と思ったりするわけだけど、今一つその理由はちゃんと判っていなかったりする。しますよね?私はそうでした。
だからそうではない方には意味がないのですっ飛ばして下さい。

コーナーは半円だと過程してブレーキングまでとそれ以降に別けて考えると半円なコーナーに対してブレーキングまでの進みはほぼ直線だ。この前提で奥までより突っ込んでしまうとすると、円を刈り取ってしまいその後の旋回がどうしてもタイトになってしまいますよね。結果として旋回スペースが小さくなってしまうんです。持の論でスピードが絶対的に落ちてしまいます。更にエンジン回転数も落ちてしまいます。そんな状況下、小さくなったスペースでどうにか頑張っちゃうと、アウトにオーバーしたりリアがとっちらかったりしてしまう。
対して早めにブレーキングを終わらせると、その先には幸せに広がる旋回スペースがあると言うわけです。加速もスムーズ。リスクも小さくなりコーナーの脱出速度も上がります。故にスピードののりすぎにご用心。

そしてもう一つの効用。
旋回とコーナーの出口に対して余裕が生まれるからパッシングや厳しいコンディションの時など轍に合わせるのが楽になったりします。余裕が生まれます。やはり転倒やミスが減ります。

これは言われて見ればその通りな事(ではないかい?)。先輩から教えてもらいました。

是非お試しを。


きっかけ>

ターンにはきっかけが欲しい。
別の言い方するときっかけのないターンは難しい。
リズムが掴み難いと言う言い方もあるかな。

しかしハード路面であってもソフト路面であってもきっかけのないコンディションは曲がり難い。また競り合いでラインを変えたい時やラインをずらしたい時なども、ターンのきっかけで苦労する場合がある。
以前書いた様に私は激しいブレーキターンは好まない。でもターンのきっかけにはブレーキは使える。ポイントはあくまでもきっかけ。それで旋回が終わるようなブレーキングはマシンが減速しきってしまう事を意味する。

幾つかケースを考えて見よう。

食い付き過ぎる路面で、アクセルオンでの当たりが強すぎる場合、瞬間的にブレーキロックして生じた滑りに重ねる様にアクセルを当ててスライド気味なターンに持って行く。ポイントはブレーキでの旋回に頼り過ぎない事。頼り過ぎると向きは結果として変わるけど間違いなく車速は落ちてしまう。

次は主にトラクションが得にくい路面。カチカチドライやウェットでのケース。バイクを寝かしたくない場合と言っても良いかな。
バイクを軽やかに旋回させる為にはバイクを寝かせた方が良いが寝かせると転倒のリスクがある。寝かせないで曲がる為にはスライドさせる事になる。でも滑る路面でのスライドコントロールは難しい。そんな場合の乗り方だ。
進入する。バイクは余り寝かせないまま軽くブレーキで向きを帰る。ホンの少し。30度位?ブレーキリリースとアクセルオンは沈んだサスが伸び無いように荷重も意識する。このさい旋回はせずにバイクの向いた方向にバイクを走らせる。数メートル走るとトラクションが安定していると思うから、そこから本格的に旋回を開始する。
判ってもらえましたかね?この方法だとアクセルオン当初は曲がらない事になる。でもバイクはご存知の様にスピードが乗ると安定する。即ち本格的に曲がるのはその後だからリスクを下げた旋回ができる事になる。
この一見二段階右折的なコーナーリング、何だか遠回りと思えるけど、最初の加速はマシンが寝ていない分しっかりとしたものになるのでスピードの乗りが良い事がそれをカバーしてくれる。
これは加速しにくい登りコーナーのこなしと似ている。

いきなり登るのではなく加速してから登る。
いきなり曲るのではなく加速してから曲る。

文字数も一緒^^

この考え、色々応用がききますよ!



さあ書いた。

まもなく我孫子です。


今日は疲れた。
芋でも飲んで眠ります・・・
posted by とっちゃん at 00:09| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | MotoCross | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月14日

修行

Queen - Bohemian Rhapsody とともにお送りします。



本日、修行してきました。

修行というとその言葉からして軽々しさはなく、
朝家を出るときも初めてのコースだからちゃんと迷うことなくつけるのか?
という事が頭をよぎったりそもそも修行だったりで何となく緊張している、
意外なほど家から近く30分程で到着してしまいました。

久しぶり熱くハードに練習した気がします。
大声で指示が飛ぶ中のマディの8の字。
良いですねぇ体育会系ですねぇ。
兄さんも『久しぶりの感じだ』と言い少々感動してました。
本コースは2面あるといっていいのかな?その一つを走ったのですが、
タイトで休むところが無く、マディという事もあいまって見かけ以上に
ハードでかなりへたばっていました。

『あと10周!!』
『あと5回!!!』

などとゲキが飛び、部活で子供らがしごかれるの嬉しそうに見る
パパママの心境になってしまいました^^

練習では向上心必須でそれが無くなったら止めようという話をしているので、
そんななか、あまり考えていなかった視点を教えてもらえたのは非常に
良かったです。

今後も時々修行しに行きたいと思います。
posted by とっちゃん at 00:39| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | MotoCross | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月09日

年間表彰式

SA3A0623001.jpg

写真は霞が関ビルヂング。
初めての年間表彰式に行ってまいりました。

場所は先の通りの泣く子も黙る虎ノ門、霞が関ビルヂングは35階。
近くは国会議事堂、首相官邸を見下ろし右を向けば東京タワー、少し戻すとベイブリッジ、違う?レインボー?なブリッジが見えると言う普段の週末からとてもとても考えられないリッチで甘美、いや甘美ありませんでしたが楽しい時間を過ごしました。
いやいや、ロード系には甘美を連想させるお姉さんはチラホラいましたね。
実に羨ましい!

表彰式自体は盛り上げる司会もなく淡々と進み単調でしたが、場の空気とお喋りを楽しんだと言うところです。

トピックを上げるとするならば、

・霞が関ビルヂングは思いの外立派だった

・虎ノ門ホームの待ち合わせの筈が兄さん外に出てしまいバタバタした。

・中2、高3、高3と制服で並ぶところに会場の姉さんが『水割りは如何でしょう?』と水割りを勧めてました。しかも順に目配せして。

・モロミが可愛くなっていた。

・土系男子がロード系女子をナンパしていた。


まぁこんなところかな^^


でも最後に強いて書いてしまうと、ちょっと式に重みが無くて残念でした。

式は締まった方が良い!


来年はイキな司会者採用と最後の一本絞めを希望します。
posted by とっちゃん at 08:40| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | MotoCross | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

FM東京

ずーっとJ-waveを聴いていた私だけど、最近半分くらいはFM東京を聴いてます。
いや半分以上かな?

何年か前は朝の9時のJ-wave番組切り替わりタイミングでのジョン川平とクリス智子のトークが楽しみだったけど、今はFM東京の朝8時20分頃からはじまる番組切り替わりへの中西テツオと望月リエのトークが面白い。
時に常磐線の中で笑いをこらえています。

『このオッサンいっちまったか?』

と思われているかも知れない。

望月リエの突っ走りが素晴らしいです。

昨日は特に凄かった。

今日はどうだろう?
posted by とっちゃん at 08:08| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | MotoCross | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月04日

today's motocross - 2009/12/4

SA3A0616001.jpg

朝ハッと思い立ち、出掛けに足の裏にリセッシュしてみました。
実は昨日面倒臭くなり風呂に入らず寝ちゃったんです。
効果は如何に!?

と言う事でおはようございます。
写真はイバモトに現れたチェリーボーイじゃなかった確かキャリーボーイ。
ターボ車らしいです。
カッコいいねぇ。


さて何を書こうかな。
書く内容は何か書かなきゃと思い書くものは書いていてもつまらないし、故にきっと読む側もつまらない。
だからと言って私の脳ミソの中を垂れ流して書いちゃうと、たちまち18金となること間違いないく、すると人々の私を見る目が変わり私は朝の常磐線を反対に乗り一人暫く雲隠れする事になるかも知れないと思うと、結局オブラートに包んで当たり障りなく書かないとね、と落ち着く事になる。
落ち着いているかな?

と言う事で
何を書こうかな。


イバオ>

イバオの中身は最近クラッシュしたらしく今回のイバモトは冷やかしOR応援?だと言っていた。
でもイバオは走っていた。
イバオの走りがいつもと違うなぁと皆は語った。
そう言えば中身は?
と誰かが言いふとコースを見ると中身が走るイバオをながめていた。
決定的な絵だった。
遂に分離が成功したんだね^^


初の布陣>

朝、私が乗る電車はたま〜に座れる事がある。
でも空席が一つか二つの話だ。
しかもそれも稀だ。
しかし空席がなくとも座れるケース、即ち席が空く場合がある。
この朝のいつもの列車のいつもの車両に、柏で降りる学生さんが一人いるのだ。
作業場所が変わりこの電車に乗るようになって程なく私はそれに気が付いた。
ラッキーだと思った。神様有難うと思った。
しかし暫くすると以前からその学生さんに狙いを定めているOL姉さんがいる事に気が付いた。
ここからが大事なところだ。
まだ乳臭い若人は良く読むんだよ。
こういうケース、年齢に関わらずその中に『オバチャン』を持つ女性の場合、あからさまに『あたしの席を取られた』的状況となってしまいしつこく睨んで来たりする(場合がある)。睨まずとも悔しそうな雰囲気をかもしだしたりして鬱陶しかったりする(ご婦人もいるかな^^)。
しかしこの姉さんは違っていた。
何しろ私が暫く気がつかなかったのだ。
控え目なのだ。
もちろんスケベな私は初日からこの姉さんをきちんと認識していた。しかしただのスケベではない私はもうひとり朝のルーチンを崩す事のない男性の存在も認識していた。
姉さんと男性は言わばライバルだったのだ。私はそこに割って入ったと言うわけだ。
しかし姉さんがその学生を狙っていたんだと知ってからの私は、その姉さんの控え目感に敬意を表し私が優位な場合でも姉さんに譲る事にしていた。
決して下心があるわけじゃない。と思う。
(まぁ男の頭の中には常に無限の可能性が広がっいるからね!)
男性は・・・まぁ割愛しよう。

そして今日の朝が来た。
電車が来た。

私の隣には姉さん。
隣のドアにはいつもの男性。
いつものスターティンググリッドだ。

電車のドアが開く。
席が二つ空いてる。
そこに向かう男性と姉さん。

私は慌てなかった。
私はゆっくりと男性と姉さんの座った間に座っていた学生の前に立った。
程なく柏に到着すると学生はいつもの様に席を立った。もちろん私は座った。

即ちいつも静かに牽制しあっていた男性と姉さんと私が隣あわせて、私をサンドイッチして、座ったのだ。

今日はもうライバルではないのだ。
戦いは必要ないのだ。
三人は初めて同じ歓びを分かち合いつつ上野へと向かうのだった。


イバモト>

結局イバモト最終戦に行きました。
数週に渡り練習をしていなかったからレースはどうかと考えたけど、2ヒートであることと『レースは良い練習になる』と言う兄さんのシンプルな一言で行く事にしたのだ。
IAとの混走、しかもスタートからと言う経験はなかなか出来ない。
着いてみるとIAは三人。コージくんもいたけれど馴れない?勉強なんかしちゃったものだから風邪をひいていて結局欠場に。パパは相変わらず喋りまくってましたよ^^
いつもの様にセッティングの話をしました。
でもこの日セッティングは殆んどせず、途中タイヤをソフトからハード寄りのものに変えた事に合わせ、増えたトラクション分と思いリアのコンプを1クリック閉めただけ。
路面に合わせたと言うより、トラクションしなかったのがトラクションする様になった事に対して乗り手へのギクシャク感を少なくできればとの1クリック。
でもこんな事をやっているのにメモも録らないから時々リセットする事になるのかも^^
レースは1ヒート目は竹林の登りで転倒。
2ヒート目は上手く序盤をこなしIAライダー達にも多少は絡まり?走る事ができ短い時間ではあるものの身のある1日でした。
因みに一将祭でウエアもらっていたのだけどまたウエア一式当たってしまい、コータローさんにも『微妙な奴に当たった』と言わるという落ちもある楽しい1日でした^^


セッティング>

セッティングは楽しい。
少し前にも書いたけど特にフルサイズになるとマシン標準スぺックが持つセッティングキャパシティが広く、またその変化量に対するマシンやライダーにへの影響が大きいからその違いを感じ楽しむ事ができる。
高いおもちゃ何だから是非ともいじった方が良い。
でもタイヤも大事だ。刺さった方が良い路面には刺さり系のタイヤを、接地面で稼ぐ必要もあるばあには刺さらない場合も考えたタイヤを入れよう。決して新品である必要はない。路面にあったと言うだけでハッキリと違います。
だからね、厳しい冬だからこそ、あえてタイヤ交換を楽しもう!
おーっ!
と行きたいところだけどタイヤ交換は大変。でもその大変さはタイヤメーカーや種類によって違います。
最近ダンロップは硬い。
ブリジストンやピレリは柔らかい。
タイヤはタイヤ交換のしやすさで選べば良いと思います。
だってタイムリーに換えて初めて意味があるわけだから、交換するのがイヤになるほど硬すぎるのはアホらしい。
タイヤは柔らかさで選びましょう。
これはあくまで私の意見。
ダンロップさん、ごめんね^^

因みに私は銘柄にはこだわりもシガラミもありません。最終戦前の川西でブリジストンをはき、最終戦オフビではピレリ。一将祭りはそのまんま。そしてイバモトではダンロップ。新品だったのはオフビだけ。


さて常磐線は走ります。
そして週末です。

果たして休めるのか否か!?
posted by とっちゃん at 08:20| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | MotoCross | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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